Hot Rod Reunion1日目。
NASHさん
が運転する車にはアーティストのMAKOTOさん
、Mr.Gさん
、LOW HIDEさん
。
そして今日デビューを果たす我らHighway Trashの車が続く。
Bakersfield市、朝7時。
ドラッグレース場のFamosoレースウェイはちょうどあの太陽のスポットライトがあたっているところ。
今回の出店は皆さんと同じブース内で出させていただけることになりました。
私たちのテーブルの上にディスプレイされたHighway Trashの商品。
デザイン2つのみの大勝負が始まります。
横の丸くて小さいのはオリジナルステッカーです。
テントから1歩外へ出るとそこに立ち並ぶお店、そしてホットロッドたち。
このショーのメインイベントであるトーナメント形式のドラッグレースには、海外から参加されているチームもありました。
私たちのブースのすぐ後ろでトレーラーを構えていたチームWARRIORはオクラホマ州からの参加。
陽気なおっちゃんたちです。
そして記念すべきHighway Trash1人目のお客様は、オーストラリアからレースに参加されてたご夫妻。
お子さんへのお土産にお買い上げいただきました。(iДi)(TωT)
嬉しさと興奮と、そしてNASHさんアーティストの皆さんからの「おめでとうございます」の言葉に彼と2人顔を見合わせ涙が出そうになりました。
そしてこの出店にあたり力を貸してくれたTrophy Queen
のジェニー。
彼女のブランドであるトロフィークイーンはハンドバッグ&アクセサリーのお店。
すべてハンドメイドです。
彼女のデザインはほかに類を見ず、私も愛用させていただいています。
というか、ここ以外のものはもういいかな、というくらいはまっています。(*^▽^*)
彼女のブースの横に設置された私たちのブース。
手前からNASHさん、Highway Trash、そしてコの字型に曲がって左からLOW HIDEさん、MAKOTOさん、Mr.Gさん。
NASHさんのテーブルには彼の発行する「BURNOUT MAGAZIN
」や「HARD CORE ROD & KUSTOM
」が並び、アーティストの方々のテーブルの上にはそれぞれのアートワークの作品が並べられています。
Highway Trash初デザインでバナーを作ってみました。
Grimbさん
デザインです。
あんなに午前中は晴れていたのに、夕方になるにつれ雲が厚くなり小雨がちらつくように。
そしてショー初日、無事にお店を終えみんなでMOTEL6へと向かったのでした。
ちなみに厳密にいうお客さん第一号はMr.Gさんなんです。( ´艸`)
そしてお買い上げいただいたNASHさんをはじめアーティストの皆さま、本当に本当にありがとうございます。
こうしてデビュー1日目、彼と2人、ぐったりとベットにもぐりこんだのでした。
15日 19:21








