2日前、ブログの記事に登場したマンゴーサルサ。
を、入れていた、今日はその器のお話。
ディプレッションガラスです。
ディプレッションガラスとは、19世紀中ごろにアメリカでプレスガラスの新技法が開発されたことに始まるの。
でも、最初からはうまいこといかなくて、年月をへてだんだんと技術は向上し、やがて色や柄、デザインの繊細なものを作り出せるようになりました。
そしてアメリカ世界大恐慌の真っ只中、様々なガラスメーカーが大量生産へとくりだしたのです。
そんなディプレッションガラス、一般的に1930年代から50年代のものを指すようです。
うーん、プレス、プレス♪
アダムシリーズはこんな花柄。
アメリカではかなりコレクターの多いシリーズの1つです。
アメリカで誕生したデプレッションガラス。
その魅力が私の心を虜にしていきます。
19日 00:56



