彼のコレクション第一弾です。
皆さん、日本でお馴染みシェルガソリンのオイル会社です。
これを見つけたのは小さな小さなアンティークショー。
お店の数わずか20店舗ほどの骨董市でした。
店主は真っ白な髪が素敵な白人のおばあちゃんとその娘さん。
「このロゴは古いのよー。」
と、その老婦人は懐かしそうに目を細めていました。
確かに現代のものとは違うこのロゴマーク。なんともリアルな貝ですねー。
これが使われていたのは、なんと1930年代。
どうやらかなりの年代ものらしいです。
傷やプリントのはげ具合がまた味があって
どうやら長い間、このおばあちゃんの家に転がっていたようです。
確かにお店に並んだほかの商品を見てもお家で不必要になったものを売っている様子。
そんなわけで、とぉ~ってもお安く手に入れることができました♪
ふたをガッコンッと開けると中はこんな感じ。応急処置の方法や、人工呼吸の解説が絵付きでかいてあります。
二段式っていうところが使いやすそー。
当時どうやら、シェルのガソリンスタンドに常備されていたものではないでしょうか。
たぶん。
こういった車関係のものを「オートメモラビリア」ってカテゴリー分けされるんですね。
で、色々なIDブックやらプライスガイドを彼が持っているんだけど、そのどこにもこれと同じものが載っていないの。
も、もしかして激レアなのかーー!!ヽ(*'0'*)ツ
なんて密かに期待しています。
まーとにかく、所有感を楽しむというか、自己満足な世界ですよねー。
これからも皆様、よろしくでーす
24日 11:38
