今日はまたまた食べ物ネタです。(^∇^)
スワップミートが行われている短大内で、この週末に発見しました。
前までね、そこにレモンの木が植わってたのは知ってたの。
いつも時期が来ると、低木に爽やかなそれがたわわに実るから。
レモンを料理に何かと利用するメキシコ人のおばちゃんたちが、よくそれを木から取ってたっけ。
今日も遠くから見ると、誰かが木のところでやっぱり実を摘んでいるご様子。
でも毎週ここを通ってるけど、スワップミートでね、でもまだまだ実なんてなっていなかった様な・・・。
近づいてみると、なんとそれは小さな赤い実。
巨峰ほどの大きさのものが幾つもなっていました。
「何取ってるんですか?」
とおばちゃんに聞くとビニール袋に入れたそれらを見せてくれながら、
「グアバよ。」
えーー(*'0'*)(゚д゚;)と驚く私と彼に
「食べてみなさい。」
とのお言葉。
彼が一番真っ赤なのを一摘みして
「毒味したるわ。」
とカジリ。
「(*^ー^) うん。」
ではでは私もカプリ。
「わぁー(゚∀゚*)」
ほのかな甘さの残る、ちょっと甘酸っぱい爽やかな果実。
プラムみたいな、そんなんじゃないみたいな・・・。
詳しくはコチラのWikipedia百科事典のグアバ
をクリック!
↑によると、フトモモ科らしいです。( ´艸`)
カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどに自生しているらしく、メキシカンのおばちゃんたちがよく知っているのも頷けますね。
その木の横を通るヒスパニック系の家族連れやカップルが、そのグアバを摘んでは口に入れ、スワップミートに向かっていきます。
みんなよく知ってるよねー、と彼と手をつなぎ、モグモグしながら私たちも会場へと急いだのでした。
18日 23:18
