グアバ発見 | レトロ カリフォルニア

レトロ カリフォルニア

1997年に渡米
南カリフォルニアはオレンジ郡で主人と二人暮しています。
毎週末、近くのスワップミートに出向くのが私たちの習慣。
そこで見つけてくる、古くて心にビビッとくる生活雑貨や小物、
食器などをコレクションしたり販売したりしています。

 今日はまたまた食べ物ネタです。(^∇^)

スワップミートが行われている短大内で、この週末に発見しました。

前までね、そこにレモンの木が植わってたのは知ってたの。

いつも時期が来ると、低木に爽やかなそれが
たわわに実るから。

レモンを料理に何かと利用するメキシコ人のおばちゃんたちが、よくそれを木から取ってたっけ。

今日も遠くから見ると、誰かが木のところでやっぱり実を摘んでいるご様子。

でも毎週ここを通ってるけど、スワップミートでね、でもまだまだ実なんてなっていなかった様な・・・。

近づいてみると、なんとそれは小さな赤い実。

guava
グアバ

巨峰ほどの大きさのものが幾つもなっていました。

「何取ってるんですか?」

とおばちゃんに聞くとビニール袋に入れたそれらを見せてくれながら、

「グアバよ。」

えーー(*'0'*)(゚д゚;)と驚く私と彼に

「食べてみなさい。」

とのお言葉。

彼が一番真っ赤なのを一摘みして

「毒味したるわ。」

とカジリ。

「(*^ー^) うん。」

ではでは私もカプリ。

「わぁー(゚∀゚*)」

ほのかな甘さの残る、ちょっと甘酸っぱい爽やかな果実。

プラムみたいな、そんなんじゃないみたいな・・・。

詳しくはコチラのWikipedia百科事典のグアバ をクリック!

↑によると、フトモモ科らしいです。( ´艸`)

カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどに自生しているらしく、メキシカンのおばちゃんたちがよく知っているのも頷けますね。

その木の横を通るヒスパニック系の家族連れやカップルが、そのグアバを摘んでは口に入れ、スワップミートに向かっていきます。

みんなよく知ってるよねー、と彼と手をつなぎ、モグモグしながら私たちも会場へと急いだのでした。


                          18日 23:18