Viva Las Vegas 9
~ロカビリーウィークエンド~
行ってまいりました!ラスベガス!
15日の土曜日の夜、Gold Coast casino & hotelまで行ってきました。
ここで毎年行われるこのイベント、私たちにとっては今回が初めて。
なので、
「普通のかっこうでいいや。胸にピンストの入ったやつ着ていこー。」
なんて気楽に考えていた私、そして彼。
ところが、行ってビックリ、見てビックリ。
そのホテルの周りや、カジノ場やら、カーショーはもちろん、まるで50'sの世界にタイムスリップしたんじゃないかって錯覚におちいるほど、皆きめきめだったんです。
もー、くやしー。
ダンスフロアのステージではロカビリーバンド達がライトの中で音楽をかき鳴らし、皆は思い思いに体を動かす。
その開け放たれた扉のこちら側はカジノ場。
キンキンキラキラ、タトゥーばりばりの金髪美女やヒスパニック系美女が、タバコを片手にギャンブルに没頭している。
そして、リーゼントにロールアップされたジーンズにきめた車のり達のかっこよさに、もーくらくら。
ネオン、騒音、熱気でホント、ここだけ現実とは思えないきらびやかでした。
- レストルームにて -
◆◇◆ MEN ◆◇◆
鏡の前、皆横並び。
頭を傾け、コームブラシでリーゼントを整えながら
「どこそこのチーム(カークラブ)の女の子がカワイイ」
などなど、女の子の話に花が咲き、知らない者どうしで和気あいあい。
◆◇◆ WOMEN ◆◇◆
まず入り口からすでに皆、戦闘態勢。
私が1番よ!と言わんばかりに敵意むき出し。
鏡の前では、赤い唇をさらに赤くし、ど迫力でトイレを後し、その出た所にはそれぞれの彼氏やら、女の子狙いやらの男達がぐるっとたむろしている。
男と女、色々と違うのね、と彼からの話を聞いて思いました。
来年こそは私も 50'sよ!!と、鼻息も荒く、ふつふつとこの日の事を振り返る私であった。
あー、悔しーぃ。