今週また1つ歳をとりました。。スポーツする者にとってはあまり嬉しいもんではないですね。。
経験という意味では有難いが反比例するように老いていきます。。

僕がスカッシュバレーを指導する上で、教えられない事がいくつかあります。。
もちろん全てを知る事が優秀な指導者への道ではあるけど。。
まだまだ勉強不足。。

教えられないというか、指導が難しいと思う1つが年齢と共に衰えていく選手の指導。。
自分がまだ衰え始めで経験不足だからです。。
まぁレッド時代に年配の方と一緒にプレーする事が多かったので、それなりに勉強はしてきたつもりだけど。。

指導者として時間が経つ毎に成長するから次を求めてしまう。。
だけど選手は時間が経つ毎に衰えてゆく。。
故障の心配もあります。。
スカッシュバレーは歳を重ねても楽しめるスポーツ。。
プロでいうところの引退が実質上はありません。。
だからプロでいうところの引退年齢が来た頃から、力を伸ばすトレーニングでは無く、力が老化に伴い低下するのを遅らせるトレーニングを心掛けます。。
皆さんが何歳までスカッシュバレーをやるのかはわかりませんが、青年、壮年、実年とスカッシュバレーと身体との付き合い方が変わってきます。。
若い時に力任せのプレーしかしていないと、衰えを大きく感じられるかもしれませんね。。