大雨の影響どうでしたか?
うちの地元は西も東も通行止め。。
山の上に住む僕の住まいは、山の上でありながらも谷間の為、危うく床上浸水となるところでした。。
さて前回のブログでサーブの精度を落とさない為の体力をつけるために、マスクをしてダッシュ&サーブをした!と書きましたが、他にどんな変わった練習をしたのですか?って聞かれました。。
一応スカッシュバレー界初の指導者を、プレーヤーを捨てて独学で目指してきた訳ですので、沢山の練習メニューを開発し、家庭教師時代からエスエボまで色々とやってきましたよ。。
ただ、全てが正解ではないし、効果は無かったかなぁってのもあります。。
効果がある練習も要は、継続してそのメニューを続ける事であって、にわかに聞いて身につくものではありません。。
僕の練習法を聞いたところで皆さんのチームの練習の流れではまず出来ないと思います。。
なので僕はエスエボの練習に来てもらった方や、依頼を受けて出張した時のみ教えてます。。
これは昔からブログで言い続けています。。
まぁスカッシュバレーの指導なんて前にも書いた通り正解は無いので、正解があるとすれば優勝してるところの指導が1番と捉える方も多いでしょう。。
僕はそうは思ってないので、自分が勝ってきた、優勝してきたプレースタイルの全てをエスエボに指導した事はありません。。
僕がサッカー監督をするなら、代表監督には魅力は感じずクラブ監督を迷わず選びます。。
当然練習メニューも違います。。
そこを理解しないでスカッシュバレーの練習をしても、勿体ないだけです。。
それを説明するのも、練習メニューを伝えるのもブログより体育館の方が100倍簡単な訳で。。
間違って伝わってもいけないので詳しくはブログでは控えます。。
でも今までにやった練習で、効果はあるけど誰もマネしないだろうってのを1
つ紹介します。。
僕のポジションはレシーバー。。
プレースタイルはサッカーのゴールキーパーに近いかな。。
同世代の選手は見た事があると思いますが、若い頃は体育館中に「ドタァ~~ン!!!」って響き渡り、ゆうちゃんがどのコートでプレーしているかわかるくらい飛び回り床に体を打ちつけてたんです。。
というのも身体能力が低く、ボディバランスの悪かった僕は、レシーブ時に足を無駄なく運ぶという事が出来ませんでした。。
他の選手より1、2歩の無駄なステップがあったんです。。
自然に足の運びが出来る選手は気にした事ないと思いますが、これはレシーバーとしてかなり致命的な欠点になります。。
この欠点を補う為にステップ無しでキーパーのように飛びつこうと考えました。。
もちろんその当時はそんなプレーをする者はなく、バタン!バタン!と飛び回るプレーは試合会場で笑われたもんです。。
ただ反応速度は速く何とかモノにしたいと思ってたんですが、1つ問題が。。
それは体を打ちつける際の怪我でした。。
サッカーの時は土や芝の上なので大丈夫だったんですが、体育館は固い床に体を打ちつけます。。
両サイドの腰骨や膝の外側の出っ張った骨の部分が、いつも紫色に内出血し家で横になってテレビも観れない状態が続きました。。
そこでなんとか受け身を取れないだろうかと思い、考えた練習法がありました。。
体育館の高さ1m20cmくらいの舞台から、床にマットを敷き落ちるだけの練習。。
これマット敷いてても怖いんですよ。。
最終的にはマット無し!!
今考えたらかなりアホな練習でしたけど(笑)
まぁおかげで体育館での負担の少ない受け身を完成させる事ができ、内出血はなくなりました。。
レシーブの方も順調で、ある男子の大会で相手のサービスエースを0本に抑えて優勝した時はとても嬉しかった。。
その当時尊敬していた朝ヶ丘のアタッカーの坂本さんに「お前には打つサーブが無い。。」って褒めてもらったのは今でも忘れられません。。
でも今の時代のボールであれば、軌道の変化に対応できず通用してなかったと思うし、現在の後輩達の能力であれば、同じ時代に同じ事をもっと簡単にやってただろうし。。
自分が良い時代にスカッシュバレーが出来て良かったなぁと思う訳です。。
練習の正解、不正解はないと書きましたが、やはり練習というのは目的を持ってやらないといけないんですよね。。
練習に来て同じ事を永遠にやっても仕方ないし、長所を伸ばすのか?苦手を克服するのかでも練習法は変わってきます。。
昔からいってますが、実戦形式の練習で強くなれるのは運動センスがある一定を超える選手だけ。。
効率の良い自分にあった練習法を探してみて下さい。。
うちの地元は西も東も通行止め。。
山の上に住む僕の住まいは、山の上でありながらも谷間の為、危うく床上浸水となるところでした。。
さて前回のブログでサーブの精度を落とさない為の体力をつけるために、マスクをしてダッシュ&サーブをした!と書きましたが、他にどんな変わった練習をしたのですか?って聞かれました。。
一応スカッシュバレー界初の指導者を、プレーヤーを捨てて独学で目指してきた訳ですので、沢山の練習メニューを開発し、家庭教師時代からエスエボまで色々とやってきましたよ。。
ただ、全てが正解ではないし、効果は無かったかなぁってのもあります。。
効果がある練習も要は、継続してそのメニューを続ける事であって、にわかに聞いて身につくものではありません。。
僕の練習法を聞いたところで皆さんのチームの練習の流れではまず出来ないと思います。。
なので僕はエスエボの練習に来てもらった方や、依頼を受けて出張した時のみ教えてます。。
これは昔からブログで言い続けています。。
まぁスカッシュバレーの指導なんて前にも書いた通り正解は無いので、正解があるとすれば優勝してるところの指導が1番と捉える方も多いでしょう。。
僕はそうは思ってないので、自分が勝ってきた、優勝してきたプレースタイルの全てをエスエボに指導した事はありません。。
僕がサッカー監督をするなら、代表監督には魅力は感じずクラブ監督を迷わず選びます。。
当然練習メニューも違います。。
そこを理解しないでスカッシュバレーの練習をしても、勿体ないだけです。。
それを説明するのも、練習メニューを伝えるのもブログより体育館の方が100倍簡単な訳で。。
間違って伝わってもいけないので詳しくはブログでは控えます。。
でも今までにやった練習で、効果はあるけど誰もマネしないだろうってのを1
つ紹介します。。
僕のポジションはレシーバー。。
プレースタイルはサッカーのゴールキーパーに近いかな。。
同世代の選手は見た事があると思いますが、若い頃は体育館中に「ドタァ~~ン!!!」って響き渡り、ゆうちゃんがどのコートでプレーしているかわかるくらい飛び回り床に体を打ちつけてたんです。。
というのも身体能力が低く、ボディバランスの悪かった僕は、レシーブ時に足を無駄なく運ぶという事が出来ませんでした。。
他の選手より1、2歩の無駄なステップがあったんです。。
自然に足の運びが出来る選手は気にした事ないと思いますが、これはレシーバーとしてかなり致命的な欠点になります。。
この欠点を補う為にステップ無しでキーパーのように飛びつこうと考えました。。
もちろんその当時はそんなプレーをする者はなく、バタン!バタン!と飛び回るプレーは試合会場で笑われたもんです。。
ただ反応速度は速く何とかモノにしたいと思ってたんですが、1つ問題が。。
それは体を打ちつける際の怪我でした。。
サッカーの時は土や芝の上なので大丈夫だったんですが、体育館は固い床に体を打ちつけます。。
両サイドの腰骨や膝の外側の出っ張った骨の部分が、いつも紫色に内出血し家で横になってテレビも観れない状態が続きました。。
そこでなんとか受け身を取れないだろうかと思い、考えた練習法がありました。。
体育館の高さ1m20cmくらいの舞台から、床にマットを敷き落ちるだけの練習。。
これマット敷いてても怖いんですよ。。
最終的にはマット無し!!
今考えたらかなりアホな練習でしたけど(笑)
まぁおかげで体育館での負担の少ない受け身を完成させる事ができ、内出血はなくなりました。。
レシーブの方も順調で、ある男子の大会で相手のサービスエースを0本に抑えて優勝した時はとても嬉しかった。。
その当時尊敬していた朝ヶ丘のアタッカーの坂本さんに「お前には打つサーブが無い。。」って褒めてもらったのは今でも忘れられません。。
でも今の時代のボールであれば、軌道の変化に対応できず通用してなかったと思うし、現在の後輩達の能力であれば、同じ時代に同じ事をもっと簡単にやってただろうし。。
自分が良い時代にスカッシュバレーが出来て良かったなぁと思う訳です。。
練習の正解、不正解はないと書きましたが、やはり練習というのは目的を持ってやらないといけないんですよね。。
練習に来て同じ事を永遠にやっても仕方ないし、長所を伸ばすのか?苦手を克服するのかでも練習法は変わってきます。。
昔からいってますが、実戦形式の練習で強くなれるのは運動センスがある一定を超える選手だけ。。
効率の良い自分にあった練習法を探してみて下さい。。