先日の日曜日に最後となる廣田信雄杯を開催しました。。
あっという間の10年でした!と言いたいところやけど、今までのスカッシュバレー界にはないこの大会は、試行錯誤の連続でものすごく長く感じました。。
信雄杯への感謝の気持ちとご挨拶はまた日を改めて。。
さて最後となった今回の大会、例年同様に厳しい大会となりました。。
男女合わせても史上初の3連覇を目指す南国ヴィクトリー!
2年連続決勝で涙をのんで、今年こそ優勝を狙うハッスル!
今年もスカッシュバレーリーグ首位を走る、2010リーグ王者デンタルズ!
そんな強豪チームの他にも、男子の試合では上位常連のシードチーム高須、朝比奈鉄備、潮江南、山奈etc。。
厳しい予選大会を勝ち上がったチームや、どんどん力をつけつきた若手チーム。。
まさしくスカッシュバレー界のトップ16が鎬を削る大会となりました。。
予選では南国ヴィクトリーが16チーム中でただ1チーム3連勝で予選突破。。
立ち上がりに不安があると言われるヴィクトリーだけど、3連覇を狙うの勢いは止まらない。。
ハッスルや潮江南が1位通過を決める中、必ずシード入りする朝比奈鉄備や、若手では非常に評価の高いミラクルらが予選で敗退してゆく。。
特に激戦はグループD。。
デンタルズ、ECOが勝ち上がり、3大会連続ベスト4の高須や山奈が姿を消した。。
これが信雄杯の厳しさなんですね。。
決勝トーナメントでは準決勝で前回、前々回の決勝カード、南国ヴィクトリーとハッスルが対戦。。
1セット目をハッスルが取り、4年分の雪辱に王手をかける。。
しかし、そこはチャンピオンのヴィクトリー!
2セット目を奪い勝負は3セット目へ。。
他のコートの試合が先に終わり、この一戦に全選手が注目する。。
そして迎えた14ー14の場面。。
あと一点取った方が決勝にコマを進める。。
サーブはヴィクトリーとハッスルが有利な場面。。
長いタイムアウトの後、サーブの笛が鳴り、会場がシーンと静まり帰る。。
数秒後、ヴィクトリーの雄叫びと、会場が拍手とどよめきに包まれた。。
僕も鳥肌が立った。。
信雄杯史上に残る逆転劇だろう。。
チャンピオンを最後まで苦しめたハッスルのプレーも本当に見事なものでした。。
もう一方の準決勝はリーグ王者、デンタルズとスカッシュバレー界の古豪、潮江南の対戦。。
ここ最近のリーグ戦は、デンタルズとヴィクトリーの
一騎討ち状態。。
この信雄杯もデンタルズが勝ち上がり、ヴィクトリーとの勝負になるのかと思われたが、一回戦でオーズにストレート勝ちした潮江南が、勢いのままデンタルズをストレートで撃破!
チーム初の決勝にコマを進めた。。
さぁ最後の信雄杯はヴィクトリーの3連覇か?
それとも潮江南の初優勝か?
注目の決勝が始まった。。
1セットはヴィクトリーが潮江南を寄せつけない圧勝!
これが信雄杯を2度制した強豪の底力か!
普通なら集中力が切れそうな程の負け方をした潮江南だが、冷静にチームを立て直し2セット目を取り返す。。
運命の3セット目。。
全てが、信雄杯の歴史がここで終わる。。
信雄杯最後のセットも、厳しいこの大会を象徴する様な展開で、14ー14となる。。
サーブはヴィクトリー。。
準決勝と同じ場面。。
またタイムアウトに入る。。
次の1点がどんなに大きいものであるか・・・。。
他の大会以上の重き1点に会場全体が緊張に包まれる。。
そして、信雄杯最後のサーブが放たれる。。
潮江南はきっちりと3人で繋ぎアタックを決め、男性チームでは3チーム目の廣田信雄杯チャンピオンとなりました!
喜ぶ選手と応援団。。
潮江南さん優勝おめでとうございました!
そして残念ながら3連覇の夢は叶わなかったヴィクトリーさん。。
あなた達のプレーでどれだけ沢山方が感動し、どれだけ沢山の選手に影響を与えたことか。。
その力は計り知れない。。
まだまだ若い選手達の憧れであって欲しい。。
僕も1人のファンとして感動しました。。
さてさて、ついに信雄杯は終わってしまいました。。
決勝で戦った潮江南の朝比奈さん、そしてヴィクトリーの北内さん。。
共に僕がレッド時代ライバルでありました。。
もうライバルと呼ぶのは拝ましいですが。。
そんな信雄さんを知る世代の2人が最後の試合を戦ってくれた事を、心から嬉しく思うし、羨ましい気持ちになりました。。
僕も佐川レッドのメンバーと最後の信雄杯を観れて良かった。。
信雄杯を開催して良かったと改めて実感してます。。
信雄杯が皆さんのスカッシュバレー人生に、少しでも何らかの影響を与えられたなら、嬉しいです。。
参加していただいた全ての方に感謝です。。
PS.開会式で前に立って話す事は慣れたモノですが、久しぶりに緊張しました。。
開会式から雰囲気が違うそんな大会を開催出来て幸せです!
あっという間の10年でした!と言いたいところやけど、今までのスカッシュバレー界にはないこの大会は、試行錯誤の連続でものすごく長く感じました。。
信雄杯への感謝の気持ちとご挨拶はまた日を改めて。。
さて最後となった今回の大会、例年同様に厳しい大会となりました。。
男女合わせても史上初の3連覇を目指す南国ヴィクトリー!
2年連続決勝で涙をのんで、今年こそ優勝を狙うハッスル!
今年もスカッシュバレーリーグ首位を走る、2010リーグ王者デンタルズ!
そんな強豪チームの他にも、男子の試合では上位常連のシードチーム高須、朝比奈鉄備、潮江南、山奈etc。。
厳しい予選大会を勝ち上がったチームや、どんどん力をつけつきた若手チーム。。
まさしくスカッシュバレー界のトップ16が鎬を削る大会となりました。。
予選では南国ヴィクトリーが16チーム中でただ1チーム3連勝で予選突破。。
立ち上がりに不安があると言われるヴィクトリーだけど、3連覇を狙うの勢いは止まらない。。
ハッスルや潮江南が1位通過を決める中、必ずシード入りする朝比奈鉄備や、若手では非常に評価の高いミラクルらが予選で敗退してゆく。。
特に激戦はグループD。。
デンタルズ、ECOが勝ち上がり、3大会連続ベスト4の高須や山奈が姿を消した。。
これが信雄杯の厳しさなんですね。。
決勝トーナメントでは準決勝で前回、前々回の決勝カード、南国ヴィクトリーとハッスルが対戦。。
1セット目をハッスルが取り、4年分の雪辱に王手をかける。。
しかし、そこはチャンピオンのヴィクトリー!
2セット目を奪い勝負は3セット目へ。。
他のコートの試合が先に終わり、この一戦に全選手が注目する。。
そして迎えた14ー14の場面。。
あと一点取った方が決勝にコマを進める。。
サーブはヴィクトリーとハッスルが有利な場面。。
長いタイムアウトの後、サーブの笛が鳴り、会場がシーンと静まり帰る。。
数秒後、ヴィクトリーの雄叫びと、会場が拍手とどよめきに包まれた。。
僕も鳥肌が立った。。
信雄杯史上に残る逆転劇だろう。。
チャンピオンを最後まで苦しめたハッスルのプレーも本当に見事なものでした。。
もう一方の準決勝はリーグ王者、デンタルズとスカッシュバレー界の古豪、潮江南の対戦。。
ここ最近のリーグ戦は、デンタルズとヴィクトリーの
一騎討ち状態。。
この信雄杯もデンタルズが勝ち上がり、ヴィクトリーとの勝負になるのかと思われたが、一回戦でオーズにストレート勝ちした潮江南が、勢いのままデンタルズをストレートで撃破!
チーム初の決勝にコマを進めた。。
さぁ最後の信雄杯はヴィクトリーの3連覇か?
それとも潮江南の初優勝か?
注目の決勝が始まった。。
1セットはヴィクトリーが潮江南を寄せつけない圧勝!
これが信雄杯を2度制した強豪の底力か!
普通なら集中力が切れそうな程の負け方をした潮江南だが、冷静にチームを立て直し2セット目を取り返す。。
運命の3セット目。。
全てが、信雄杯の歴史がここで終わる。。
信雄杯最後のセットも、厳しいこの大会を象徴する様な展開で、14ー14となる。。
サーブはヴィクトリー。。
準決勝と同じ場面。。
またタイムアウトに入る。。
次の1点がどんなに大きいものであるか・・・。。
他の大会以上の重き1点に会場全体が緊張に包まれる。。
そして、信雄杯最後のサーブが放たれる。。
潮江南はきっちりと3人で繋ぎアタックを決め、男性チームでは3チーム目の廣田信雄杯チャンピオンとなりました!
喜ぶ選手と応援団。。
潮江南さん優勝おめでとうございました!
そして残念ながら3連覇の夢は叶わなかったヴィクトリーさん。。
あなた達のプレーでどれだけ沢山方が感動し、どれだけ沢山の選手に影響を与えたことか。。
その力は計り知れない。。
まだまだ若い選手達の憧れであって欲しい。。
僕も1人のファンとして感動しました。。
さてさて、ついに信雄杯は終わってしまいました。。
決勝で戦った潮江南の朝比奈さん、そしてヴィクトリーの北内さん。。
共に僕がレッド時代ライバルでありました。。
もうライバルと呼ぶのは拝ましいですが。。
そんな信雄さんを知る世代の2人が最後の試合を戦ってくれた事を、心から嬉しく思うし、羨ましい気持ちになりました。。
僕も佐川レッドのメンバーと最後の信雄杯を観れて良かった。。
信雄杯を開催して良かったと改めて実感してます。。
信雄杯が皆さんのスカッシュバレー人生に、少しでも何らかの影響を与えられたなら、嬉しいです。。
参加していただいた全ての方に感謝です。。
PS.開会式で前に立って話す事は慣れたモノですが、久しぶりに緊張しました。。
開会式から雰囲気が違うそんな大会を開催出来て幸せです!