昨日はいの町で大会がありました。。

僕は仕事が忙しいだろうと思い出場してませんでしたが、仕事が土曜日までに終わったので会場に行って

みました。。

相変わらず左目の痙攣が続き片目になることが多かったのでサングラスをかけていったら、何人もの人に

「ガラの悪い人が来た!」って言われました(笑)


行くのが遅くなり予選の最後の試合だけを観戦。。

出場した2チーム共に2位で予選を通過しました。。

その後ミクシィでお知り合いになった方の練習へお邪魔し、ベスト4に残ったという知らせで体育館に戻

りました。。

結果は4位とベスト8!

ベスト8に2チームは上出来です。。



去年まで混合の大会でエスエボがベスト4になった事は1度もなかったのに、今年はこれで3回目!

みんな良く頑張ってくれてます!

しかも僕抜きで。。

「メンバーにゆうちゃんが入っちょったき」って言われん事が1番嬉しい。。

僕のプレー技術でエスエボが強くなったでは意味が無い!

僕の考える戦術、指導が本当に効果的だと証明してくれるのはメンバーの活躍です。。



3位決定戦も惜しかったのですがこれもまた良い経験です。。




話は戻りますが、お知り合いになった方の練習に行ってきました。。

今週日曜に佐川の大会へ招待させてもらったのですが、1度もお会いした事がなかったので遊びに。。

せっかく行ったという事で簡単な基礎練習も行いました。。

他のチームの方とも何度かこのような機会が今までありましたが、みなさん秘められた能力をもってる方

が沢山います。。

ただ自分の力がどの位で、どのように使えばいいのかわからないだけです。。

僕の指導は主が初心者~中級者へのもので、辛く苦しいメニューはありません。。

信雄杯を獲るようなチームだからきっと厳しいんだ!と思う方もいるかもしれません。。

もちろんトクレン(特別練習)の時期は多少厳しいですが、エスエボの練習も基本的にはゆっくりしたも

のです。。

厳しい練習はいくらでも出来ますが、プロではないし、学生時代の部活でもありません。。

学生時代より運動不足になった大人になって、趣味としてプレーされる方が多いので、基本的には厳しく

してません。。

とにかく選手1人1人の能力に合った練習、楽しみながら出来る練習をしてます。。


それと焦らない事!

ゆっくり段階をおって能力を身につける事が上達への近道です。。

「高級フランス料理に感動した!だから私も作りたい!」といって料理もしたことないのにいきなりフラ

ンス料理に挑戦したり、「クラッシック音楽に感動した!私もピアノ始めたい!」といっていきなり難し

い曲を演奏しようとする。。

それと同じ事をほとんどの方がしています。。

料理を始めるにもある程度の調理法を知らないといけないし、ピアノ始めるにしてもドレミから覚えなけ

ればいけません。。

もちろんいきなりでも良いんですが、それで出来る人は天才と呼ばれる方だけ。。



最近オリンピック予選のバレー等がテレビであり、「あんな感じでアタック打ちたい!」って方も多いと

思いますが、それがいきなりクラッシックを弾くようなものなんです。。(憧れるのは良い事!)

まずしっかりボールを手に当てる正確性やアタックやサーブの方向性などを身につけ、徐々にスピードを

上げていく!

さらに上を目指すのであれば肉体改造する!

スピード、パワーを重視したいでしょうが、とにかく正確性を身につけるのが先ですね。。

F1レーサーだってスピードが一番大事かもしれないが、そのスピードをコントロール出来ないとクラッ

シュしてしまいます!

野球のピッチャーだって160キロで投げれても、ストライクを投げるコントロールがないと通用しませ

ん。。

サッカーだってどんなに威力があってもゴールの枠内に打たないと点になりません。。


正確性を身につけるのであれば、ゆっくりスピードを落とす事。。

焦らずゆっくりと練習した方がいいですよ。。


あくまでも普通に楽しみたい方は何も考える事ないです!

しかし少しでも上達したいと思われる方は意識してみて下さい。。