今日はマンガの話。。
僕はマンガが好き。。
好きと言っても学生時代のように毎週、週刊のマンガ雑誌を買うほどではないです。。
僕は小説などの文章だけの本では想像力が働きすぎて、前に進まないんです。。
頭の中で映像化したがるんです。。
だから、視覚的に映像となるテレビやマンガの方が自分にあってます。。
今一番のお気に入りがこちら↓

「GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)」です!!
内容は、サッカーイングランド5部リーグのアマチュアクラブを率いた日本人監督・達海猛が、日本の弱
小クラブを指揮する話。。
ジャイアント・キリングとは弱いチームが強いチームをやっつける、つまり大物食い!
サッカーマンガはいろいろ見てきたが、監督をメインにしたマンガは初めて。。
この達海猛という監督の考え方が僕と非常に似ていて、読んでいて共感してしまいました!
うちのエスエボも初心者を中心に始めた弱小クラブ。。
このチームで強豪と戦えるチームにしたい!とやってきました。。
作品の中でいろんなセリフと共感できます!
「目先の1点より大事なもんがある。それを示すのが先だ。」
「俺が楽しいのは、俺の頭ん中よりスゲーことが起こった時だよ。」
「そのままいけ。何度でもしくじれ。」
「監督が変わったからって、選手が変わるわけじゃない。まず戦わなければいけないのは敵じゃない。自
分達自信だ。」
競技が違うので言い方や表現の仕方は違うけど、全く同じ事を言っているし、思っている!!
弱いチームが強いチームと戦う為にはどうあるべきか?
その考え方が非常に近い作品です!
僕は日頃、特に現在信雄杯を前にして、いろんな指導法や戦術、采配を考えます!
当たり前ではエスエボは勝つ事が出来ない!
例えばミスの少ない相手に、こちらもミスを減らして挑むのか?
それとも相手のミスを誘うのか?
相手とアタックを打ち合うのか、そうではないのか?
チームの現状を十分に知り、選択していかなければいけません。。
スカッシュバレー界においてはまだまだ監督業という世界はありません!
だから名将と呼ばれる者もいません。。
そんな世界がくればスカッシュバレーももっと楽しさが増えるんでしょうけどね。。
まぁそんな時代が来る事を夢見てエスエボもジャイアント・キリングしていきたいと思います!