この間行ったけど入らなかったホテルと同じ系列のホテルに着いた


私はラブホテルに行く事がかなり久しぶりだった

結婚して、子供が産まれてからは旦那と2回ほど行ったかな?のレベルだった


久しぶりのラブホに少しテンションが上がった


とりあえず2人でソファーに座って、いつも仕事の後に会っているような雰囲気に


レオはお姫様抱っこをしてベッドまで運んでくれた

そして、ストッキングを脱がせた


しばらく服は着たまま、押し倒されたくさんキスをした


そしてまた私を起こして、私の服を脱がせ始めた


私を肌着になるまで脱がせたら今度はレオが自分の服を脱ぎ出した


レオがヒートテック1枚になった時、レオの匂いがして愛おしくなって思わず抱きついた


そのままベッドに押し倒され続きが始まった


ここまできて恥ずかしいも何もないんやろうけど、、、

私は胸がない事がめっちゃめっちゃコンプレックスで、全部脱がされるのが恥ずかしくて仕方なかったけど、不思議とレオなら受け入れてくれると自信があった


そんな風に思わせてくれたレオだから、ホテル入ってもいいって思えたんやなって

こんな時にちょっと冷静になって考えてた笑


レオは丁寧に全身を愛撫してくれて、途中腰の下に枕を挟んでくれた

枕を挟んでくれる辺り、旦那にはない気遣いやなぁなんて考えてた


もう流れに身を任せ、色んな体位になりレオと一つになった


レオはその間もずっとひなたひなたと呼んでくれて、愛してるや大好きなど声を掛けてくれて、最高に幸せなエッチだったなぁー


最後は抱きついたまま天井の梁を見つめたまま終わった


終わった後のイチャイチャタイムも今までの誰よりも長く、とても幸せな時間でした


しばらくしてシャワーを浴びる事に

一緒にお風呂に移動して2人で洗いっこした


私が髪の毛を乾かしていると、レオに呼ばれたので途中で部屋に戻った


部屋に戻るとレオは2回戦目の準備をしていた笑笑

私は思わず笑ってしまった笑


レオ

3回出来るように3個持ってきてるー笑


そう言って、レオが持参したゴムの残りを見せてくれた笑

若いなぁと笑いながら、2回戦目に突入しました


1回目よりは短かったけど、2回目も大切に扱ってくれてると感じられるエッチでした


さすがに3回目は、、、と思い、2回目後のシャワーの後、レオにパンツを履かせた笑


レオは少し残念そうにしながらも、諦めたようだった

16時頃に入ったのに気がつけばもう22時になっていた

お腹も減ってきたので、食事を頼んで一緒に食べた


帰りは私が原チャを置いている駅まで送ってくれることになっていたので、そろそろホテルを出る事に


あんなに抱き合ったのに、車乗る直前にレオはひなたーと呼んで、抱きしめてくれた


ホテル出る前にもっと抱きしめといたら良かったーと言いながら、長めに抱きしめてくれた


入る時には暖かかったけど、夜はまだまだ寒くて

そこでようやくレオが病み上がりな事を思い出した


相変わらずレオは助手席のドアを開けて私を乗せてくれた

そして運転席に乗り込んだレオにレオの車に乗せてあるパーカーを着せた


めっちゃ忘れてたけど、病み上がりやん

暖かくしないと


レオ

めっちゃ最もな事言われてしまったー


そぉ言いながら、車を出した


レオ

高速乗って送ってくな


高速乗ったらすぐ着いちゃうから下道にしよー


レオ

分かったー


帰りの車の中では、レオの前職の話を聞いていた

今の会社より規模が小さい事もあり、色んな事を1人でやっていたみたいで、でも色んな事ができて楽しかったって


レオの前職を辞めた理由は

社内恋愛で二股かけられていたから


だからもう社内恋愛はしないと決めていたのに

と言っていた


確かに入社してすぐも社内恋愛はしないって言っていた

その時、私はそんなん理由で辞めるとかもったいなーってレオに言ってたなぁーとか思い出していた

そして思わず口に出した


レオ社内恋愛しーひんって言ってたのに、今の状況いいん?笑


レオ

やめときたかったけど、気持ち抑えられんかったー


こんな話をしてるうちに、私の原チャの置いてある駅に着いてしまった


時間は23頃だった


私はレオと離れたくなさすぎてなかなか車から降りたくなかった


そして、また私達の関係の話に


レオ

ちゃんと指輪持ってる?


うん


レオ

まぁこの先をどうするかはひなたが決めたらいいよ


え?


レオ

俺はすぐ結婚とか焦ってるわけでもないから、

俺の時間奪ってるとかは考えんでいい

俺との関係は家庭の息抜きって考えてもいいし



私は何でいきなりそんな事言うん?と思いながら、何も言えずにいた

早く帰りたいんかな?って思ってしまった

確かに私はここからすぐやけど、レオの家は遠いし、病み上がりやし早く帰りたかったんかもしれん

このレオの言葉から私はレオの事をちょっとずつ信じられなくなってきた


そして色んな事が頭の中でよぎった


さっきまであんなに幸せな気持ちやったのに、一気に突き落とされた気分になった


そして、私はレオの車を降りて帰った

帰ってからレオにLINEをした


お家着いたー

今日は一日一緒にいれて楽しかった

最後は離れたくなさすぎてマイナス思考になってしまった

気をつけて帰ってね


レオ

お疲れ様〜

無事についてよかった

僕も楽しかったよ!

うん!ありがと!

また2日に会えるからね!


楽しみにしてる

お風呂入ってくるー


上がってきたー

レオはお家着いたー??


レオ

おかえりー

うん~

45分ぐらいにお家ついたー

今歯磨きしとるん


シャワー終わったん??


レオ

うんう

疲れとーから今日はこのまま寝ようかなって


そやんな

遅くまでありがとう


レオ

うん〜!

こっちこそ、遅くまでありがと


今日はもう寝る??


レオ

もうちょいしたら?

電話できるの?


うん

でも疲れてるならやめとくよー


レオ

ほなら少ししよ〜


私は不安が拭えなくて電話しても不安なままだった

この日の電話は10分ぐらいで終わった


電話してもなんか私には不安が残った


数時間前まではあんなに幸せ感じてたのになぁ、、、