ペンタックスK-3使ってみた | 世の中汚い人が多すぎる

世の中汚い人が多すぎる

なんか人が信じられなくなってきた

元々K-5を使っていたのだけど、ピントがばらつくのでK-3を購入

今回1500枚ほど撮影を行なったのでそのレポートをちょいと・・・


先ず初めに手に持った感じだけど

手が大きな私には何の違和感も無く持てる、重量含め違いは感じられない


ピントの合い方は圧倒的にK-3の方が早い

暗い場所、イルミネーションの会場でも合焦に若干時間はかかるがピントを外す事はほぼ無い

K-5だと撮れないような場所でもピントが合うのは素晴らしい


暗い場所での撮影だが

日が落ちて薄暗い状態での撮影だが、ISOを12800まで上げてみた

拡大するとノイズがとんでもない事になっているのだが、

カメラの液晶で見る分には十分にきれいだ

これは用途によって使える使えないが分かれる所だろう


ダブルスロットのSDカードは非常にありがたい

データが無くなってしまわない為に、今まで即コピーを行なっていたのだがその手間が無くなった

この安心感は人を撮ると言う意味において非常に大きい


シャッターを切った際のショックも非常に軽減されている。

音も小さくなっている気がする。

これは非常に大きな進歩だ。

持って撮影して明らかに分かると言うくらい変わっている。


画質も全く違う

同じレンズを使用しているのに、全く違うレンズを使用しているようなキレキレクッキリ

こんなに違う物かと感動すらしている

まだパソコンでしっかりと見ていないので何となくそんな感じっていうくらいだが

これから色々と試して行きたいと思う


今のところはこれくらいの感想だ。

K-5からの買い替えについては、全てがK-5を上回っている感じがする。

安く無い買い物だったが、買い替えて良かったと心底思える。

そんな1台です。