会社に出社したらパソコンがお亡くなりになっていた。
経理のパソコンはタイムカードや金銭を管理する関係上、メーカー推奨のリースにしていた。
パソコンのリースについて特に考えた事は無かった。
だって、別の部門だし
俺関係ないもん。
そんな感じだったが、今回関わって無茶苦茶だと言う事が判明した。
パソコンの寿命は?
そういう質問をされると5年くらいと思ってしまう。
仲には10年持つ物もあるし、2年しか持たない物もある。
平均したら5年くらいだと言う認識。
さて、今回のNECのパソコン。
使用開始から1年半でダメになった。
とすると残りの3年半どうするの?ってかんじだが、自費で修理しろと言う事らしい。
しかし、修理に出して帰って来る時間、早くて1週間くらいか?
待っていられない。
そこで、別のパソコンを買ってきてそれを使う事にした。
となると要らなくなるNECのパソコン。
5年リース契約を打ち切るには残りの金額を支払う必要がある。
そして、5年後には使える状態で返す必要があるらしい。
しかし、契約書には通常の使用において・・・と書かれている。
通常使用において壊れたのならそのまま返却しても良いのだろうか?
この問いに答えは無い。
もし修理するとしたら2万はくだらないだろう。
残り3年半異常が無いとは言えない。
そんなパソコンを修理するのか?
買った方が安いのに・・・
そして、今回痛感した。
通常に使用していて壊れる可能性のある製品については
絶対にリースをしてはならないと言う事。
壊れる場所よっては買うより高い修理費を請求されるかもよ。