今の知識で写真見直し | 世の中汚い人が多すぎる

世の中汚い人が多すぎる

なんか人が信じられなくなってきた

今日はよく寝てしまった
ゴルフから帰ってきて、そのまま7時間ぐっすり
どれだけ疲れていたんだ(笑)

先日人を撮る際の光の使い方を色々と見た
光の具合で肌の質感が変わるらしい
あとキャッチライトが重要だと

ちょっと気になって以前に撮った写真を色々と見てみた
見ているうちに色んな事が分かってきた。

先ず、撮影スタジオの壁が白い理由だが
光の回り込みを考えて白いのが良く分かった
窓から入る光に背を向けているにもかかわらず
顔がしっかりと見えている
白い壁でレフ版効果が出ているようだ
ピンクの壁も趣味が悪いと思っていたが
光がピンクの壁で反射することにより
顔にピンクの補正がかかり色よく見えると言う意味合いだというのを
今更ながらに気付いた。
白い壁にはもう一つの理由が・・・
壁が白いので、どこを向いてもキャッチライトが目に入りやすい
薄いキャッチャライトだけど、入っているのと入っていないのでは
全く印象がちがう

肝心の写真だけど
光はまったくと言っていいほど使えてなかったorz
何故ノッペリとした写真になるのか分からなかったが
これは光のせいだった
写真を載せることは出来ないが
写真を撮っている両側に証明のライトを持って来ていたため
キャッチャライトは完璧
大きな光が2つ目に入っている
しかし、写真を撮っている面に満遍なく光が当たっている為立体感が無い
これからすると
自然光で撮っている写真の方が立体感がある
室内でも、蛍光灯がたくさんついている場所よりも、蛍光灯が少なくて
一方向からしか光が来ていない方が立体感がある
これはリベンジするレベル・・・
とりあえず30日の課題はコレで決まりだ(笑)