二人の意識の違い | 世の中汚い人が多すぎる

世の中汚い人が多すぎる

なんか人が信じられなくなってきた

この記事は書き直しなのだが、この記事の書き直しは異様に難しいな・・・


昨年の今日は丸一日悶々として過ごしていた
メール一通待つのが耐えられなかった記念の日だ(笑)

今考えると彼女と私で全く違ったのは意識だと思う

これは最終最後まですれ違ったままだった

去年の昨日までは違う心を確かに感じていた。

しかし、ある時を境に一気にその心の輝きは失われていった。

音楽に例えれば良いのだろうか?

低音が心地よく響く高音を支える。

この両方のバランスが非常に大切だ。

この低音域が無くなり、高音域だけが鳴っている状態。

私のイメージとしては

低音域がその人が持つ目立たないが大切な部分、つまり内面。

約束は守る、礼儀を大切にする、気遣いをする・・・など

高音域が外からの見た感じ

こう書くと高音だけの音楽もあるとか言われそうだが、

大体の音楽は低音と高音のバランスが重要と思う。

このバランスのとれた音楽の低音が無くなるとどうなるか?

元の素晴らしさは無くなるだろう。


本題に戻ろう

具体的な事は書けないが、去年の今日以降は

彼女にとっての私は、その他大勢の中の一人と言う選択肢で

私にとっての彼女は、変わらず他に変わりのいない唯一の人物

となってしまった。



結局
根底にある感情を抑えることが出来ずに辛くなり
今振り返れば本当に色々な事があり

私の心が
『目の前に居るのは彼女じゃない!』
と主張を始めた。

何も言わずに距離をとるのも一つだったのだろうが
前にも書いたように、まだ相手の心の奥底に居る
かもしれない彼女の心に対して卑怯な事はしたく
無かった。
だから
はっきりと距離を取った。
距離を取った後もコレだけ引きずっていたら一緒
のような気もするが・・・

と言う訳で
昨日の記事は明日に続く