昨日の記事の続き
眠いけどバイトが有るから行かないといけない
遅れるのはダメだろう
頑張って起きよう
とゾンビのように起き上がって用意をする。
気合を入れてホテルから出る間際。
ソッと背中から肩を抱いて触れるくらいのキス。
なんだか、とても照れ臭かった。
そして、とてもとてもとてもとてもとても
言葉で言い表せられないくらい嬉しかった。
今思えば特別な何かがあったのだと思う。
もっと深いお付き合いもしたことはある。
でも
これほど引きずったのは初めてだった。
このわずか数日後に永遠の別れを宣告
される。
気持ちのピークから突き落とされたから
こんなにも引きずっているのだろうか?
違うと思う。
どんなわざわいからも生涯をかけて守って
みせるそう思った唯一の女性だったから
だろうか?
でも、それも違う様な気がする。
初めに会った時に居心地の良さを感じた。
数度会ううちに今までの人間関係とは全く
違う何かを感じを受けた。
魂が引き付けられる、そんな表現しか出来ない
我ながら自分が全く分からない
そんな事を引きずって早1年
早くこの状況を脱出しないといけないね
と言っても最後の日の記事は書こうと思っているけど