宗教の位置づけ | 世の中汚い人が多すぎる

世の中汚い人が多すぎる

なんか人が信じられなくなってきた

宗教と言うと
最近では良い印象を持たれていないのではないか?

だが、道徳と言う意味合いで宗教の担う
生活する上で当たり前の事
自分の事ばかり考えるな
嘘をつくな
盗みをするな
犯すな
殺すな





当たり前だけど
最近では宗教の力が弱まり道徳が悪くなっている気がする。
まあ
日本人ではない日本人が犯す犯罪も多いのだが・・・
実名報道すればいいのに
と言うのは脱線

来世と言う考え方は実に上手く出来ている。
どんなに今が救いが無く最低の状態だとしても
罪を犯すと来世はもっと悪い状態になる。
だから自分の為に罪を犯してはいけないという・・・

こういった戒めの部分
これも宗教の大きな側面だが
もう一つの側面の方がより大きな部分だ
それは
救いの部分

信じれば天国に行けるよ
信じれば良い事があるよ
自分の力ではどうにもならない不幸が立て続けに起こる
助けを求めようとも誰も助けてくれない
そんな時助かると言う事を言うのが宗教
無心人の人がこう言うどうにもなら無い時に振興宗教に出会うとはまってしまう
いや
別の宗教を信じていても
救われなかった人は新興宗教を信じてしまうかもしれない
中には金儲けを考える宗教も多い
そんな宗教に引っかかれば最悪だ。

心穏やかに居られる様に安心感を与える
この安心感
これが非常に大切で大きな意味合いを持つ
一人だけで孤立して生きていくのと
誰かが見守ってくれていると言うのでは大違いだ。
例え家族が亡くなっていても
あの世から見守ってくれ居ると考えられるのでは
心強さが全く違うだろう。

宗教といえばきな臭く
敬遠する人が多いと思うが
真正面から取り組み
しっかりと考える事で
宗教が身近で分かり易い物になるのでは無いだろうか?