その世界の中で撮った映像を上げるという行為
出演者さんに許可を頂いてから動画をアップして
いるのだけど先日いきなり出演者さんじゃない人
(出演者の友人?)から苦情のような事を言われてしまった。
その友人の人が出演者様に苦情を言う事の許可を取って言ってきたみたいだ。
言っている事は正しいと思うし
その部分だけを取ってみれば間違っていないのだろう。
しかし
許可を頂いてから・・・
と言う流れで考えると釈然としないものが残る
今度また動画をアップして同じような事を言われたら
そう思うとどうしても気乗りがしないし、ライブの記事を
書く気力も湧かない。
そもそもの動画アップの動機も自己顕示欲・メディア欲ではなく、
出演者の皆様の宣伝になれば・・・
そう言う思いが強かっただけにやるせなさも強い。
余計なお世話って言う訳だったみたいだ。
特に今回は本人単独で事務所も何も関係の無い人から言われた。
と言うことは、事務所など利害関係者がいる場合は苦情を言われる
可能性が大きくなると言うこと。
そんなやるせなさを背負うくらいなら時間を使ってまで動画を編集
してアップする必要は無いんじゃないかと思う。
誰に頼まれているわけでも無いし、アップしたところで誰も喜ばない。
むしろ迷惑がられる。
そんな行為に一体何の意味があるというのか?
いや、無いな。
先日のライブでも感じた疎外感。
ココは俺の居場所では無いという感覚。
一人だけ取り残されると錯覚する感覚。
追いかけても永遠に手が届かない世界。
この世界はきっと俺がいるべき世界ではないというイメージ。
最近そんな負のイメージが膨らんでいる。
俺が必要とされているのなら、疎外感も気にせず行こうとも思う。
しかし、必要とされておらず、なおかつ迷惑がられるなら行く必要
は全く無いのではないか?
来年はこの世界にどう関わるのだろう?
今は結論が出ていないし出ないかもしれないが、
残り少ない日数だが色々と考えてみよう。