結婚式で使うビデオカメラ | 世の中汚い人が多すぎる

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なんか人が信じられなくなってきた

結婚式用に選んだビデオカメラの選び方を書いておこうと思う。
あと使った感じと・・・
後日何かの参考になるかもしれないし・・・・

用途だけど、基本結婚式 あと二次会やライブの撮影
もし出来るなら車に乗っけて風景とか撮れればいいなぁとこれは余談

よって、必要になってくる用途としては以下の2点を重点的に考えた。
・手振れ防止
・暗い所での撮影

撮ってみて気が付いたが、暗い所(低照度)の撮れ方は非常に重要
あと広角側の性能も重要と言うのに気付いた。
手振れ防止は今は大体付いている。
結婚式だと歩いたりする事はあんまり無いのでそんなに協力な手振れ
防止機能はいらないような気がする。
あと、ビデオカメラの静止画機能は安いデジカメにも劣るので求めない
方がいいとおもう。

一度結婚式で使ってみて悔やんだ事はもうちょっと広角のビデオカメラの
方が良かったって所だけで、概ね満足でした。


自分なりの解釈

広角側(近い距離でどれだけ広い範囲を撮れるか)
カメラのスペック表に書いている(○○mm~××mm)ってやつの
○○mm(数字が小さい)の方
数字の意味は分からないけど、○○mmの数字が方が小さいほど
近距離で広く撮れる。
例えば同じ人の全身を撮るのに、○○mmなら3M必要だけど
スペック上の数字が○○mmの半分なら1.5Mの距離から全身
を撮れる。
40mmより30mmの方が広く撮れる。
20mmより19mmの方が広く撮れる。
室内はスペースが少ないからどうしても近い距離での撮影になる。
特に控室など。
だからこの広角側が小さい方が重宝する。


暗い所での性能
一番重要なのはCMOSの大きさって感じがした。
CMOSって言うのは光を受けるセンサーの大きさ。
1/5とか1/4とかって書いているけど、このサイズが大きいほど光を
受ける量が大きい。
光をたくさん受けれると言う事は暗くても明るい画像が撮れる。
分数なので大きさとしては
1/5<1/4<1/3<1/2<1/1
となる。
あと、CMONの大きさが同じなら解像度が低い方が明るい画像
が撮れる。
↓今さっき見つけたけど、このサイトに詳しくかいてあった。