一旦投資してしまえばその後家賃収入や借地料などとして長期的に安定した収入が得られる不動産投資は、資産運用としても人気で意外にも若い世代の投資家にも評判です。
その背景には、サラリーマンとしての安定した収入をアパート建設やマンション購入の投資に充て、その返済が終わった頃には会社の定年を迎えているので、その後は安定した家賃収入で老後を送るといった青写真があるようです。
しかし他の資産運用に比べても不動産投資は資本金も沢山必要ですし、契約上の知識や軽ノウハウといったものも必要です。
長期安定収入が得られるといった評判だけで、初心者や若年者が資産運用方法に選んでも大丈夫なのでしょうか?
不動産投資と一言で言ってもこれだけの種類が在る
その前に不動産投資と言ってもいろいろと種類があります。
先ずはインカムゲインと呼ばれる資産を維持したままで利益を得る資産運用法です。
こちらは家賃収入や借地料といった、投資の対象となる土地や建物を維持管理していくことで利益を得続ける方法です。
・アパート・マンション経営
・貸し駐車場
・ソーラー発電への土地貸し
などが主なものです。
次がキャピタルゲインという資産を手放すことで利益を得る資産運用方法です。
こちらは土地や建物を売却した時に得られる収益ですが、地価の安い土地を買って、地価が上がれば売却する転売などもこの資産運用方法です。
この中で初心者が行う不動産投資としては圧倒的にインカムゲインがおすすめです。
理由はズバリ!リスクが小さいからです。
東京23区内でワンルームマンション投資をした場合の利点
ではその中でも更に初心者にもおすすめなのが東京23区内でのワンルームマンション経営と言われています。
その訳は需要が圧倒的に多くて空室になって家賃収入が滞るリスクがかなり小さくなることです。
しかし地方に住んでいて、しかも現在もサラリーマンとして働いているのに、遠く離れた東京でマンション経営なんて無理と思いますよね。
しかし実際の経営や、住人との苦情処理など全ては賃貸事業者に任せてしまえば、現在の仕事を続けながら不労所得を得ることが出来るのが不動産投資による資産運用です。
ですから確かな不動産会社や評判の良い賃貸業者と手を組めば初心者でも不動産投資は可能です。
もし現在何らかの投資を行っているのであれば、あなたの資産運用を評価し、現在のリスクの高さや、リスクの分散といった観点でアパートやマンション経営も検討して見る必要があるかもしれませんよ。
もしかすると何年か先には都内でも評判の人気物件になっているかもしれないのですから。