3月1日(火)
朝から咳をしていた父さん。
夕方からは熱が出てきたらしく、21時前に「咳がひどくて電車乗れないから」と会社から歩いて帰ってきた。
帰宅後、隔離。
最高体温38.7℃、寒気と関節痛。
夜は寒気であまり眠れなかったよう。


3月2日(水)
お昼頃、病院でPCR検査。
子どもたちも学校を休んだ。


3月3日(木)
父さんが月曜日に会社の人みんなで受けたPCR検査の結果が出た→陰性。
2人陽性だったそうで、検査センターに向かう車に父さんと同乗してた人らしい。
夜、病院で受けたPCR検査の仮結果が出た→仮陽性。
熱はもう下がったけれど、怠い。
痰がよく絡むらしい。


3月4日(金)
朝、検査の確定結果が出た→陽性。
長男の中学校からは、家族がPCR検査をした場合、陽性という結果が出ないと出席停止扱いではなく欠席になると言われたので、登校させていた長男を早退させてもらった。
小学校の方は、家族が発熱等の体調不良の場合は出席停止扱いにするから休ませるように言われているので、次男三男四男は水曜日から欠席している。


3月7日(月)
保健所からパルスオキシメーターが届いた。
PCR検査をした時に測ったら、90だったとか!
支援センターから療養期間は11日までとSMSが来たらしい。



四男が通う保育園では、年長児は小学生になる準備として9月になるとお昼寝がなくなる。


そして今日がお昼寝最後の日だった。


長男、次男、三男がお昼寝なくなった時は、まだまだ下の子が在園してるから、もうそんな時期かーくらいにしか思わなかったけど、
今回は保育園とのお別れも近づいてきていると感じるひとつの出来事。


とっても寂しい。


本人は「お昼寝なくなるよ!」ってなんだかワクワクしてるけど。


こういうのって子供の方がケロッとしてるよね。


連休明けからはお昼寝をしていた時間は、
お部屋のお掃除をしたり備品の整理をしたりと色んなお手伝いをしたり、
年長さんたちだけの活動をしたりする時間になる。


またひとつ成長した姿を見せてくれるかな。


とにかく思い通りにいかないとすぐ怒ったり、いじけたりするところを少しずつ直していってほしいな。



今日、四男のお迎えに行った時、1、2歳児のお母さんが見慣れた保育園の封筒を手にして玄関から出てきた。

時期的に、保育の継続申請の手紙かなーなんて思いながら玄関に入り、掲示板を見ると、やっぱりそのお知らせ。

長男、次男が入園した2012年から毎年もらっていた手紙。

うちの四男は現在年長。

来年から小学生だから、今年初めてその手紙をもらわなかった。

子供の成長をまたひとつ感じて、また寂しくなる。

そして、この保育園とのお別れも近づいていることを痛感して、さらに寂しくなる。