さや取り達人 -4ページ目

さや取り達人

究極の株式投資

直近にサヤの開閉があるペアを選定いたします。

 

例えば、1年前のサヤの開閉と

半年以内のサヤの開閉では

半年以内(特に直近)の動きを重視いたします。

 

【5301東海カ×7251ケーヒン】
仕掛け時の相関係数:0.912
サヤかい離:40,648円(7.06%)
対σ倍率:3.05
売買シミュレーション:7勝0敗

 

 

 

 

 

 

 

 

200-200

 

ペア編集機能を使って目的のペアを絞り込みます。

 

サヤが取れそうなペアを選択してリストアップいたします。

 

対σ倍率の大きいペアを選べば利益が取れるかといえば

そうとも限りませぬ。

 

利益がとれるということは

それだけ損失もあるということでござる。

 

したがって、できるだけリスクを抑えつつ

利益を狙えるペアを選ぶことが重要でござる。

 

【4581大正薬HD×2413エムスリー】
仕掛け時の相関係数:0.937
サヤかい離:136,863円(6.23%)
対σ倍率:3.07
売買シミュレーション:8勝1敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さや取り達人

 

まったく違う動きをする銘柄同士では

サヤが取れる機会も少なくなります。

 

相関係数という統計関数を用いて

似た動きをするペアを見つけ出します。

 

相関係数は、2つのデータ列の間の類似性の度合いを示します。

相関係数の変動範囲は+1.0~-1.0です。

+1.0に近いほど相関性が高いと言えます。

 

+1.0…正相関である。(2つのデータ列が全く同じ)

±0…相関なし(2つのデータ列には類似性がない)

-1.0…逆相関である(2つのデータ列の一方のデータ列の陰性を反転した場合)

 

ペア選びの重要な手がかりになります。

 

【8316三井住友×8750第一生命】
仕掛け時の相関係数:0.989
サヤかい離:28,638円(4.73%)
対σ倍率:2.80
売買シミュレーション:5勝0敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三大