まったく違う動きをする銘柄同士では
サヤが取れる機会も少なくなります。
相関係数という統計関数を用いて
似た動きをするペアを見つけ出します。
相関係数は、2つのデータ列の間の類似性の度合いを示します。
相関係数の変動範囲は+1.0~-1.0です。
+1.0に近いほど相関性が高いと言えます。
+1.0…正相関である。(2つのデータ列が全く同じ)
±0…相関なし(2つのデータ列には類似性がない)
-1.0…逆相関である(2つのデータ列の一方のデータ列の陰性を反転した場合)
ペア選びの重要な手がかりになります。
【8316三井住友×8750第一生命】
仕掛け時の相関係数:0.989
サヤかい離:28,638円(4.73%)
対σ倍率:2.80
売買シミュレーション:5勝0敗

