この日記を始めたのは、自分の挫折の記録を振り返るとともに、これからの学習の記録をしっかりと残しておこうという趣旨からです。
まずはプロフィールからということで
私は都内在住の43歳のサラリーマンです。
2017年から簿記の学習を始めましたが挫折すること4回。
私の性格上、ここまで向いてないなら諦めるところですが、しぶとく勉強を続けています。
今年2020年11月試験をもって、5回目のチャレンジになります。
過去4回の挫折の経緯をざっと述べると、こんな感じです。
■第1回目(2017年6月目標)
2月から勉強を開始するも、工業簿記の個別原価計算の「製造間接費配賦差異」で躓いて、以後授業についてゆけずに断念。
■第2回目(2017年11月目標)
7月下旬から勉強を開始。
秋口から出張が続き、予習復習ができなくなり挫折。
■第3回目(2019年6月目標)
商業簿記の特殊論点、「連結決算」についてゆけず挫折。
■第4回目(2020年6月目標)
・苦手であった、個別原価計算、部門別原価計算をクリア。
・WEB動画の視聴を活用し、工業簿記分野の8割を網羅。
・自粛期間中は3級部分の復習を強化
今までの4回の挫折を振り返ると、工業簿記の授業についてゆけずに、フェードアウトしていったことが挙げられますが、やはり学習態度に問題があったことが非常に大きい。
本ブログを通して、しっかりと己を見つめなおしてゆこうと思います。