京橋酔狂亭日記

京橋酔狂亭日記

仕事のこと、資格取得学習のことなどを綴っています。

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蒸し暑い。

週末に急に涼しくなったかと思うと、暑さがぶり返してきて体調が悪くなりそうだ。

 

■仕事の合間を縫って問題集を解く

・工簿トレーニング問題集17-4(財務諸表)

 

製造原価報告書は「仕掛品勘定との対応」がカギとなる。

製造間接費配賦差異は売上原価勘定と対応するところが、イマイチわからん。

 

残業が23時迄続き、夜錬はなし!

寝る前の10分でも、問題を解こうと思ったが睡魔に負けた!

明日、仕事をサボって標準原価計算の問題を解く予定。

 

あと 1ヶ月、工業簿記の講義を受けながら過去問を網羅すること!

道程は遠い

 

#試験まであと145日

 

今日からTACの工業簿記の講義がはじまる。

 

工業簿記は週2日ペースで全12回。

私が受講するのは、夜の部の19時~21時までの授業である。

4回の挫折を経て、今回5回目のチャレンジ

 

一度試験に落ちてから、再チャレンジする人は多いが、

それにあたり、第1回の講義は絶対にスルーしてはいけない。

第1回の講義を再受講すること、これは、本当に大切なのだ。

 

前々回の挫折のときには、問題集の問題が解けたことを理由に、自分で「理解済み」として授業に出ていなかった。

 

この授業では、工業簿記一巡の流れ、勘定連絡図の全体像の説明が丁寧になされる。

 

前回、第1回の講義を再受講したことで、ずっと難解だった個別原価計算以降の勘定連絡図の流れが氷解した。

 

N先生のオリエンテーションでは、3級部分の復習の重要性を強調されていた。2級の商業簿記で一番大切なのは3級を理解しておくこと。

3級は「試験に合格」することは、やや簡単ではあるが、理解するまでに落とし込むことは意外と難しいのだ。

 

3級を試験対策だけで受かった場合、不理解の箇所が2級の学習で圧倒的に不利になる。合格した3級を復習するのはプライドが邪魔をするし、気が滅入る。2級を落ちる人の多くの特徴が3級の積み残しだという。

 

きょうの講義メモ

・工業簿記と商業簿記

・工業簿記と原価計算

・製造原価と総原価

・製造原価の分類

・個別原価計算と総合原価計算

・工業簿記の勘定連絡図

 

#簿記2級試験まであと146日。

 

試験勉強の基本は、この3つに尽きると思う。

①授業に毎回欠かさず出る

②予習復習を欠かさない

③解らない箇所を先生に質問する

 

失敗したからこそ、身に染みて感じることである。

そんなの当たり前じゃないのかよ、と云われそうだが、この3つを続けるのは本当に難しいことである。

 

まず①の授業に毎回出る、だが

社会人になってからだと、ハードルは非常に高い。

動画の視聴でカバーすればいいやと思うも、後回しにしたことは、なかなか実行が難しい。

 

コロナ禍でWEB受講が主流になりつつあるが、生の授業の価値は高い。思考を伴うコミュニケーションは、やはり生ライブが一番である。

 

②の予習復習だが、授業の流れについてゆけなくなると挽回がかなり厳しいこともあり、WEB動画で予習をすることにした。

 

担当のN島先生によると、「予習は必要ない」とのこと。

私の場合は事前にある程度理解を進めておいて、生講義でダメ押しする位が望ましいと思っている。

 

復習の重要性は言わずもがなといったところ。

 

③の解らないところを質問する

これは受講料を払っていることの特権だろう。

 

その時の心得として、問題を解いたときに、解らないことがあれば必ずメモを取っておくこと。その問題はもちろん、下書き用紙を必ず取っておくこと。この下書き用紙を取っておくことは重要で、色々な局面で約に立つ。

 

 

 

 

 

この日記を始めたのは、自分の挫折の記録を振り返るとともに、これからの学習の記録をしっかりと残しておこうという趣旨からです。

 

まずはプロフィールからということで

私は都内在住の43歳のサラリーマンです。

 

2017年から簿記の学習を始めましたが挫折すること4回。

私の性格上、ここまで向いてないなら諦めるところですが、しぶとく勉強を続けています。

 

今年2020年11月試験をもって、5回目のチャレンジになります。

過去4回の挫折の経緯をざっと述べると、こんな感じです。

 

第1回目(2017年6月目標)

2月から勉強を開始するも、工業簿記の個別原価計算の「製造間接費配賦差異」で躓いて、以後授業についてゆけずに断念。

 

第2回目(2017年11月目標)

7月下旬から勉強を開始。

秋口から出張が続き、予習復習ができなくなり挫折。

 

第3回目(2019年6月目標)

商業簿記の特殊論点、「連結決算」についてゆけず挫折。

 

第4回目(2020年6月目標)

・苦手であった、個別原価計算、部門別原価計算をクリア。

・WEB動画の視聴を活用し、工業簿記分野の8割を網羅。

・自粛期間中は3級部分の復習を強化

 

今までの4回の挫折を振り返ると、工業簿記の授業についてゆけずに、フェードアウトしていったことが挙げられますが、やはり学習態度に問題があったことが非常に大きい。

 

本ブログを通して、しっかりと己を見つめなおしてゆこうと思います。