味の素フィールド西競技場にて観戦
この競技場は座席が一方向しかないのでやたらと混んでるように感じたが、
公式を見ると500人ちょい
意外とそうでもなかった

さて本日のスタメンである

【明大スタメン】
―――藤本――土居―――
矢島――――――――石原
―――差波――苅部―――
高橋―松藤――山越―室屋
―――――三浦―――――


今日特に印象に残ったのは駒沢大のFW菊池将太(3年/浦和東)
競り合いが強い強い

そんな中で右サイドを崩され上げられたセンタリング
ニアで綺麗に合わせたのは菊池
練習のようなゴール

3分後には今度はFKから上げられたボールを中で合わされて3分間で2失点
攻めはするものフィニッシュが上手くいかない中で流れを変えたのは
もはや明治の大黒柱となった差波優人(3年/青森山田)

前半ATにペナ外やや右でもらったFKを
壁の外からグラウンダーで巻き込み右隅に突き刺す

明治にとってこの1点は大きかった

後半開始早々右サイドの混戦を抜け出した矢島(4年/浦和Y)のシュートは
駒大GK積田(3年/市立船橋)がスーパーセーブ

しかしとうとう同点に追いつく
決めたのは矢島
今度は左サイドの混戦を抜け出し冷静に右隅に流し込んだ
本当にこの選手は技術が高い

完全に明治の流れかと思いきや粘る駒大
右サイドからファーに上げたボール
ごちゃっとした中で反転し振り向きざまにシュート
ややファール気味に見えたけど取らなかったなら仕方ない

再びリードを許すもものの数分
左サイドを抜け出た高橋(3年/国見)のシュート
積田がなんとかはじいたもののこぼれを押し込んだのは最前線に上がっていた室屋

よく考えたらSBが両方とも最前線にいたんだな
なんてチーム…笑

その後は両チーム勝ち点3を求めて攻め続ける
特に終了間際に最終ラインのミスパスをカットした駒沢の小牧(4年/ルーテル学院)
中に合わせるも一歩届かず

明治にとっては非常にラッキーな勝ち点1となった

試合後は笛と同時に何人もが倒れこむほどの死闘

結局勝ち点を仲良く分け合う形になった



一回戦に続き母校の試合を観戦。
今日は外野から。

応援席にいるより少し離れてみると応援のすごさだったり球場の雰囲気の素晴らしさを改めて実感できる。
今日も着いた瞬間4番の植田君のタイムリーで鳥肌が立ちました。

この雰囲気を東都でもやれたら最高です。
いかんせん平日開催なので難しいところはあると思います。

ただ今日ふと思ったこと
・もし休日に東都を開催したとしてこの盛り上がりを出せるか(恐らく難しい)
・別の時間での開催は無理なのか(平日の夜だったり、一週だけ六大学が終わった次の週にやるだったり)

僕が思いつくことなんてもう考えつくされてるのかもしれないけど、ふと思いました。