偽造医薬品の主流はやはり偽ED治療薬 | ED・AGA治療の新宿西口クリニックのブログ

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MSN産経ニュースより

2012.1.20

 偽造医薬品は従来、正規薬品購入の資金的余裕に窮した発展途上国の問題であることが多かった。しかし、ED(勃起障害)治療薬の開発とともに先進国でも流通が始まり、近年、世界規模での問題となっている。最近は、高額な抗がん剤でも偽造品が見つかっている。

 WHOによると、全世界の偽造医薬品の市場規模は2010(平成22)年で約750億ドル(約5兆7500億円)とみられ、日本の年間の医薬品生産額とほぼ並ぶまでになっている。

 日本国内では、偽ED治療薬をインターネットを通じて購入するケースが大半。財務省によると、一昨年に税関で差し止められた偽造医薬品は約4万点。「ほぼすべてが偽ED治療薬」(財務省)という。

 偽医薬品の中でも、偽ED治療薬は外見上は真正品と区別がつきにくいものが多いうえ、真正品の成分を含む偽物もある。中には覚醒剤やネズミ駆除用のホウ酸団子、不凍液などの成分が混入していたケースもある。昨年1月にはインターネットで偽造品を購入した奈良県の男性が死亡。22年6月にも意識障害の発生例が報告されている。

 もっとも、被害が表面化するのは命に関わるものだけで、昨年、製薬会社4社が行った調査によると、ED治療薬をネット購入した30代以上の男性のうち42・8%が頭痛や火照り、動悸(どうき)など副作用とみられる症状を経験したと回答した。摂取後に異常を感じても、恥ずかしくて病院にいけない人は多く、被害の実態は水面下に隠れている。



やはりネットでの個人輸入は危険です。ご注意ください。