誰かの隣で笑って過ごす毎日を

誰かの隣で笑って過ごす毎日を

作業療法士22年の臨床経験を土台に、
医学的根拠で導く「心身調律」婚活。

セルフパートナーシップを軸に、
外側の正解ではなく、「自分の感覚で選ぶ婚活」を支援しています。

40歳を過ぎてパートナーと出会い結婚。
自分に正直に生きる選択を大切にしています^^

こんばんは。

 

なおみです^^

 

 

勉強会前、マックに立ち寄って書いております🍔

(バーガーは食べておりません笑 ティーを頼んで白湯をいただいてます笑🍵 外寒くてね。)

 

 

 

 

前回はなぜ私が作業療法士を選んだのか、を書きましたが、

 

要はあまり大した理由ではなかったということを伝えたかったのです。笑

 

 

でもなんだか惹かれた、という感覚でして。

 

その時はわかりませんが、

 

「感覚で選ぶ」って

 

後から答えが見えてくることがめちゃくちゃ多いのです!!

 

 

 

 

今となればあの時選んでいた自分にグッジョブ👍を出したいわけです。

 

といっても、途中「本当にこの仕事を続けたいの?」と悩む時期もありました。

 

あの時は今のようにいろんな働き方があるということを知らなかったこともあります。

 

 

 

あなたも、

 

「今思うと、あの時あれを選んでたから今があるんだよな」って思うことありませんか??

 

もちろん良いこともあれば悪いこともあるかもしれません。

 

 

でも多くは、

 

 

はっきり選んだ

 

 

 

というよりは、

 

 

なんとなく選んだ

 

 

ことのほうが、人生の進路を決めている気がするのです➡️

 

 

 

例えば、、、

 

なんとなく入ったカフェが、驚くほど今の自分にぴったりな空間だった。


理由もなく選んだ電車が、結果的に一番スムーズに目的地へ連れて行ってくれた。


深く考えずに買った服が、なぜか人生で一番しっくりくる一着になった。


適当に座った席の隣の人が、後から振り返ると人生のキーパーソンだった。

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

振り返って答え合わせってする機会ってなかなかないですよね。

 

 

もしふとした隙間時間ができたら、ぜひ振り返ってみてください。

 

 

 

思いもよらない縁で結ばれていることがあるかもしれませんニコニコ

 

 

 

そういう気づきが積み重なると「やっぱり感覚を信じたい」という気持ちになるかもしれません。

 

 

 

だからもし今、


「こっちの方が正しい気がする」


「でも、なんだかこっちが惹かれる」
 

 

その間で揺れているなら、

無理に答えを出さなくて大丈夫。

 

 

それには、


自分の内側の感覚につながることがとっても大切

 

で、
 

それは「頑張って考えること」じゃなく
 

 

「今、どう感じているかに気づくこと」。

 

 

 

 

あなたの感覚は、
これまでの経験や記憶、体の反応を全部含んだとても賢いナビだから100点

 

 

あとになって振り返ったとき、

 


「あの時のなんとなくが、ちゃんと今につながってた」
 

 

そんなふうに思える日が、きっと来ます。

 

 

今日のあなたの“なんとなく”も、
未来のあなたにとっての大切な伏線かもしれません🍀

 

 

 

読んでくださってありがとうございましたニコニコ