民間企業から特別区職員を目指す! -25ページ目

民間企業から特別区職員を目指す!

新卒で入社した会社を辞め、独学で特別区職員を目指しておりましたが、無事、最終合格することができました!
区面接に向けて自治体勉強中です。

これから公務員を目指そうという人の参考になればと思います!

続きです。

「この会社に入りたい!」と思ってからの私の行動について。
何よりもまず、WEBテストの形式を調べました。私という人物を見られずにお祈りされるのはいやだ!という考えですね。
選考過程を調べる時は就職四季報が便利です。
この会社のテストはTG-WEBというものでした。このテストは難しい反面、ネット上に解答が転がっていたり、過去問が再利用されていたりと、十分対策可能なものでした。
試験に慣れる&解答を集める意味で、同じTG-WEBを実施している企業を受けまくったのを覚えています。我ながら頑張ったな!笑

その甲斐あって、無事にテストを通過。数回の面接をくぐり、見事内定を掴み取りました。第一志望であったので、死ぬほど喜んだのを覚えています。この後は卒論をやりつつ、浮かれていましたね!

そんな調子で一月ほど過ぎ、内々定者懇談会がありました。この時から、会社に対して少々疑い?が生じ始めました。

まず、私以外の営業が、(確か)体育会所属が9割。驚きました!
何故なら、説明会で人事の方が強調していたのは、
「うちは体育会系の会社ではありません!」
ということ。話が違う!!笑
私自身は文化会所属。不安でいっぱい!
まあ、3割くらいは穏やかな体育会系だったのでそこは救いでした。(T_T)

時は流れ、入社からの新人研修。
5日間だけはグループ全体で研修を行い、その後、事業会社ごとに個別の研修を行います。

はい、ここでも会社に対する不信感が生まれてしまいます。
まず、5日間で全体研修を終える住宅事業会社のみで、その他の事業会社の人たちは(確か)プラス2週間ほど、引き続き研修を行います。(事業会社は住宅を含め、全部で9個)

あれ?住宅だけ仲間はずれ??まあ気にしないでおこう。住宅の仲間たちはこう考えていましたが、事あるごとに扱いが違うので、とうとうこの仲間はずれ感を持ったままグループ全体研修を終えてしまいました。

全体研修自体、グループ精神を養う目的のものだっただけに、無意味な研修だったのでは?と感じてしまいました。

この後、個別研修に入ります…。