親は子を選べないし、子は親を選べない。
生まれや性差、もろもろ含め平等なものは何一つ無い(平等に歳を取る事といつか必ず死ぬ事以外は)
それぞれ大変で苦しくて辛い。でもしょうがない。頑張るしかない。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
今回は『母親が子供に絶対にしてはいけない(と私が信じている)事』を書いてみようと思う。
(殴る等の虐待とか極端な話ではなく、日常の中で、でもとても深刻である事)
女は、何か気に食わなくて相手を責めるとき、必ず仲間を作ろうとする。
狩猟時代、狩りに男が出掛けた留守中に敵に襲われた時、女は団結して敵を撃退しようとしたらしい。
学校や職場でグループや派閥を作るのも、多分この名残だと思う。
さてそんな女が、夫や義両親に不満を持つ。
そして子供に夫の悪口を言う。義両親の悪口を言う。しかもたいてい、吹聴する。
絶対やってはいけない。なぜなら、女にとっては憎たらしい他人でも子供にとっては
自分と血の繋がった父親、祖父母だからだ。
幼い子供にとって母親は神だ。(少なくとも、私にとってはそうだった)
そんな母親が、鬼のような顔で、憎たらしくて仕方が無い、という口調で、自分の父親をなじっている。
半分、自分をなじられているようなものだ。しかも、母親の意見に同意しないと、さらにヒステリックに
喚き散らして今度は自分をなじり始める。
「あの嘘つきの子供のお前も、嘘つきに決まってる」
「クズの子供はやっぱりクズだ」
ここまで直接的に言葉にしなくても、実際に言っているのと同じ事だ。
大人同士の醜い争いや汚いマインドゲームに子供を巻き込む事は、子を持つ親、
大人が最もやってはいけない犯罪の1つだと私は思っている。
女は、愚痴を言ったりお喋りをする事によってストレスを解消する生き物らしい。
自分の親兄弟、ママ友に愚痴ったり、DVや浮気など事態が深刻なら相応のプロに相談したり、
いろいろできるはずだ。しかしやむを得ない事情があって、それも難しいかも知れない。
でも、人間は知性と社会性を持った生き物だ。ただ感情と本能のままに生きるだけではダメだ。
辛いかも知れない。事情があるかも知れない。でも、どうにかして頑張って、問題を解決しなければならない。
それができなければ、ぶっ壊れるだけだ。いざとなったら死ねばいい。
と、結婚もしていなければ子供もいない私が言ってみる。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
蛇足(このブログは蛇足だらけだけど)
前にも書いたが、結婚や子供は夢の中の話ではなくて、現実のものだ。
必ずしも幸せに直結しないし、むしろ問題や心配事がいっきに増える。ものすごくエネルギーがいる。
相当な準備と覚悟が必要なのに、な~んにも考えないで、あるいは世間体と自分の老後のため
だけにポンポン結婚したり子供を生む人が信じられない。結婚式に呼ばれる度に、不思議な気分になる。
ま、他人だからどうでもいいけど~と思う反面、やっぱり悲しいニュースに心が痛む。
生まれや性差、もろもろ含め平等なものは何一つ無い(平等に歳を取る事といつか必ず死ぬ事以外は)
それぞれ大変で苦しくて辛い。でもしょうがない。頑張るしかない。
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今回は『母親が子供に絶対にしてはいけない(と私が信じている)事』を書いてみようと思う。
(殴る等の虐待とか極端な話ではなく、日常の中で、でもとても深刻である事)
女は、何か気に食わなくて相手を責めるとき、必ず仲間を作ろうとする。
狩猟時代、狩りに男が出掛けた留守中に敵に襲われた時、女は団結して敵を撃退しようとしたらしい。
学校や職場でグループや派閥を作るのも、多分この名残だと思う。
さてそんな女が、夫や義両親に不満を持つ。
そして子供に夫の悪口を言う。義両親の悪口を言う。しかもたいてい、吹聴する。
絶対やってはいけない。なぜなら、女にとっては憎たらしい他人でも子供にとっては
自分と血の繋がった父親、祖父母だからだ。
幼い子供にとって母親は神だ。(少なくとも、私にとってはそうだった)
そんな母親が、鬼のような顔で、憎たらしくて仕方が無い、という口調で、自分の父親をなじっている。
半分、自分をなじられているようなものだ。しかも、母親の意見に同意しないと、さらにヒステリックに
喚き散らして今度は自分をなじり始める。
「あの嘘つきの子供のお前も、嘘つきに決まってる」
「クズの子供はやっぱりクズだ」
ここまで直接的に言葉にしなくても、実際に言っているのと同じ事だ。
大人同士の醜い争いや汚いマインドゲームに子供を巻き込む事は、子を持つ親、
大人が最もやってはいけない犯罪の1つだと私は思っている。
女は、愚痴を言ったりお喋りをする事によってストレスを解消する生き物らしい。
自分の親兄弟、ママ友に愚痴ったり、DVや浮気など事態が深刻なら相応のプロに相談したり、
いろいろできるはずだ。しかしやむを得ない事情があって、それも難しいかも知れない。
でも、人間は知性と社会性を持った生き物だ。ただ感情と本能のままに生きるだけではダメだ。
辛いかも知れない。事情があるかも知れない。でも、どうにかして頑張って、問題を解決しなければならない。
それができなければ、ぶっ壊れるだけだ。いざとなったら死ねばいい。
と、結婚もしていなければ子供もいない私が言ってみる。
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蛇足(このブログは蛇足だらけだけど)
前にも書いたが、結婚や子供は夢の中の話ではなくて、現実のものだ。
必ずしも幸せに直結しないし、むしろ問題や心配事がいっきに増える。ものすごくエネルギーがいる。
相当な準備と覚悟が必要なのに、な~んにも考えないで、あるいは世間体と自分の老後のため
だけにポンポン結婚したり子供を生む人が信じられない。結婚式に呼ばれる度に、不思議な気分になる。
ま、他人だからどうでもいいけど~と思う反面、やっぱり悲しいニュースに心が痛む。