こんにちは。
花岡知恵です。
先日
「8/13未明のしし座の日食が、私の金星にほぼ重なる」
ということに気づいた。
さらにパパさんのホロスコープは、しし座10ハウスに太陽、月、水星、木星が集中していて、現在の木星がそこを次々と通過している。
夫婦そろって、今まさに
「しし座10ハウス祭り」
なのデスね。
そこから気になって、今度は夫婦のホロスコープを重ねてみた。
すると、これがまた面白かった。
夫婦の人生の軸がほぼ同じだった。
まず、驚いたのが、ASCとMC
私は
ASC天秤座23度
MC蟹座26度
パパさんは
ASC天秤座24度
MC蟹座27度
ほぼ同じ。
ASCは「自分、生き方」
MCは「社会での役割」
反対側のDSCは「パートナーシップ」
ICは「家族、基盤」を表す。
つまり私たちは
人生の骨組みのようなものが
かなり似ている夫婦
ということになる。
なのに「月」が真逆(笑)
面白いことに、感情や素の自分を表す「月」は
私が水瓶座15度
パパさんが獅子座13度
ほぼ180度で正反対。
人生の骨組みは似ているのに、
感じ方は真逆(笑)
同じものを見ても、感じることが違う。
でもそれは、自分にないものを相手が持っている、ということでもある。
なんだか、私たちらしい。
そして「夫婦そのもの」は蟹座だった。
さらに、2人の関係性をみる「コンポジットチャート」も見てみた。
そこで出てきた夫婦の太陽は
蟹座。
蟹座が表すのは
家庭、家族、守ること、居場所。
これをみたとき
「あぁ、、、」
と思った。
hanaちゃんが生まれて、私たちは運命共同体になった。
hanaちゃんが生まれてから、私と夫は
「夫婦」というより
運命共同体
になったような気がしている。
2人でhanaちゃんを守る
2人で育てる。
何かあれば2人で考える。
この子が安心して生きられる場所をつくる。
ずっとそんなことをしてきた。
この子の将来はどうなるんだろう?
私たちがいなくなったあと、どうするんだろう?
そんなずっと先のことまで考えながら、
2人で守り、育ててきた。
だから、
「この夫婦の中心にあるものは、家族を守ること」
と言われると、妙に納得する。
でも、その役目が少しずつ変わろうとしている。
もちろん、hanaちゃんを守ることが終わるわけではない。
これからもずっと娘だし、支援は必要だと思う。
でも、
「がっつり守り育てる」時代は、そろそろ終わりに近づいている。
これからは、
少し離れたところから支える。
私たち以外の人にも頼る。
社会の中にhanaちゃんの居場所を作って、
たくさんの人と一緒に支えていく。
親としての役割がなくなるのではなく、
役割のカタチが変わる。
そんな時期に来ているのだと思う。
そして今、夫婦そろって10ハウスが動いている
ここでまた、最初の話につながる。
10ハウスは
「社会の中で、私は何をする人なのか」
を表す場所。
パパさんは今、しし座10ハウスにある太陽、月、水星、木星を、現在の木星が次々と刺激している。
そして私は、
しし座20度、10ハウスにある金星のほぼ真上で今回の日食が起こる。
その後、木星もそこにやってくる。
つまり、
パパさんはパパさんで
「これから社会でどう生きる?」
私は私で、
「私は、何を価値として社会に届ける?」
というタイミングに来ているように見える。
なんというタイミングなんだろう。
「夫婦」から、また1人の人間へ
子育てに使っていた時間も、気持ちも、エネルギーも、これから少しずつカタチを変えていく。
そのあいた場所に、
新しい何かが入ってくるのかもしれない。
夫婦としてどうするか、の前に、
「私はこれからどう生きる?」
「あなたはこれからどう生きる?」
そんなことを、それぞれ考える時期なのかもしれない。
第1章、お疲れさま。
そして
第2章はどう生きようか。
日食の直前に
こんなことに気づくなんて思わなかった。
でも、すごいタイミングで
たくさんのことに気づかせてもらった気がする。
一年後、この記事を読み返すのが
ちょっと楽しみだ。
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