で、行ってきました、広島県因島。
なんと、
国家資格である「国内旅行取扱責任者」を取得した友人の粋な計らいで、
「因島ツアー」
として、日程を組んでいただきました。
その往路。
東海道線、戸塚駅から、熱海、静岡、浜松と静岡県を横断し、
豊橋、名古屋と愛知県を疾風のごとく通過し、
大垣、岐阜、米原と岐阜県を通過、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、
…電車に揺られ13時間。
戸塚5:05発から、尾道17:51着まで、電車乗りっぱなしというタイトなプラン。笑
しかし、そこは私たち、野暮なことは言いません。ナイスツアーだ!
電車内での睡眠時間、15分。メシ、10分。大富豪に至っては、6時間やりっぱなし。
タフガイたち、盛り上がったな。
そして、何はともあれ、hiroshima!
尾道!!
友達の父親の出張先へ帰郷するという大胆かつ新鮮なプランに、胸躍りました。
概要はこうです。
一日目。移動
二日目。広島観光。宮島。フェリーで隣の島へ行き友人の父親行きつけの魚屋で超豪華魚祭り
三日目。自転車での瀬戸内海横断。自宅庭でバーベキュー(欧米か。)
四日目。友人父親の知り合いの漁船に乗せてもらい、海釣り。造船所見学。近所の展望台。帰宅
個人的には、青春18切符で広島に到着の時点で8割満足しておりました。
が、しかし。
3人のタフガイたちと、ロバートデニーロさながらのすてきなおじさまが1人いれば、
私の想像を越えることは朝飯を通り越して、前日の夕飯前ぐらい容易なもんでした。
異国の地で、男女がペアになって語り合う「あいのり」を模倣し、
尾道にて、二組のペアになって、「げいのり」を体感してみたり、
ビールと料亭で出てくるような魚料理だけで夕飯を終わらせるという東京でやったらいくらかかるか末恐ろしい幸せな体験をしたり、
自転車で本州から四国へと瀬戸内海を横断したり、
自宅庭でバーベキューしたり。自宅庭でゴルフしたり。(庭がヒロインだッ!!)
漁船にのって海へ出て、釣りをしたり。初、船体験。沖に出るときには振り落とされるんじゃねいかとマジでビビッた。
りあるジェットコースター。
ここでは、海の男はかっこが良いことを痛感。だって、船もってんだよ。ブイブイ言わせてそうだ。
展望台行ったり。
おじさんの造船所を社会科見学したり。あんな近くで長さ100Mある船見れるなんて。でかさ、その仕事をするおじさんに感動しました。
青い空、青い海に憧れて、就職を決めたというデニーロ。すごいっす。
やっぱり海の男はカッコが良い。
こんな感じで、私たちを200パーセント満たした最高の夏旅でした。
そして、因島のデニーロには、寝る家から夕飯から朝食からお迎えからお見送りから全ての面でお世話になりました。
そして、先日、たまたま戸塚に帰ってきているデニーロに、息子以外の三人でお礼の品を渡しに行った。
嬉しそうだった。
学生最後の夏休み。
いい夏の始まりだ。
タフガイ、デニーロ、因島、ありがとう。
『因島旅行記。タフガイたち』 『因島旅行記。アキバポリス』