勘違いからの統合の道へ

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たくさん勘違いしてきて、あらゆるやらかしの場数を踏んできた経験から、生き方を学び直し、その過程や気付いたことを綴ってます。

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今年も我が子の、学校の卒業行事がありました花

小さい頃から、3人の子どもたちのそれぞれの成長の節目があり、昨年も他の兄弟の卒業入学があったりと、毎年3月4月は、やっぱり何か心にくるものがありますおねがい


今まで何度もこの卒業シーズンに、晴れ晴れしい気持ちと共に、複雑で絡み合う正体不明のような重い気だるい感情にやられてきた気がしますキョロキョロ

特に卒業式の後からやってくる驚き


頂いた卒業アルバムや記念品などを見ていたらなおさら、何だかやられる無気力


特にこの3年は、コロナ無しでは語れない年代で、実現実行されなかった学校行事がたくさんあり、心残りがある今の学生たちショボーン

我が家の子達も、もろに影響大でしたえーん


自分が修学旅行などいまだに楽しかった、と思えるくらいだったから、それを体験出来なかったなんて、自分ごとのように本当に悔しいと思えるぐすん


式典最中に垣間見えたりする、我が子だけではなく、小さい頃から知っている子や、まだまだ小さいと思っていた近所の子たちの成長した姿に、ある意味小さなショックをくらいますびっくり


え、あの子あんなに大きくなってるガーン

顔付きが、もう幼なさが抜けてるショック

可愛い可愛いと思っていたら、いつの間にぐすん


後からくる、なんとも言えない感情を正直に少し分析してみました。


成長したなぁ、というしみじみとした嬉しくもあり寂しい感情笑い泣き

まぁよくあるやつだなグラサン


いつまでも自分の腕の中にいた我が子が離れていく寂しさ。

取り残されるような感覚。

成長の速さについていけない焦り。

まだそのままでいて欲しい、エゴ。

変化への抵抗感。

他にも、すごく自由そうで楽しそうで、これからの未来の可能性に輝く羨望。

あれ、若さへの嫉妬も少々?驚き


色んな子を見て、無意識の比較からくるジャッジまでガーン(ウチの子と比べて、あんな子がいるんだぁ、という驚きや比較してしまう気持ち。後からくる罪悪感)


特に20歳くらいまでの人間の成長って本当に目まぐるしいし、人それぞれ。

自分もそう辿ってきたんだけど。

あの頃の感情がフラッシュバックして重ねてた部分もあったのかも!


それらの思いや感情に取り巻かれないように、客観視してみたらわんさか出てきたキョロキョロ

こんだけ色んな思いがあるなら、多少やられちゃうよね、情緒不安定気味になるよね、って自分に丁寧に認めてあげたら、なんか軽くなれました照れ


そう、全ては諸行無常なんだよなぁ。

全ては移りゆく。何度も自分に言い聞かせてみました。


川の流れを見守るように、常に移りゆく瞬間だからこの世は美しいのかもしれない。

そして、子育ての醍醐味であり、尊い瞬間、尊い感情なのかも飛び出すハート


瞬間瞬間をやっぱり大事にしたい。

情緒不安定になりやすい、3月4月もまた素晴らしい照れスター