私87才の、ヨイヨイのじじです。
最近は、こんな独り言を…ぶつぶつ…呟き乍ら散歩している。
-----△-----
『7の1の119』…斬るシリーズ〈7の1〉…
藤原弘達・創価学会を斬る
日新報道・出版部 1969=昭和44/11
人権侵害・政権簒奪・歴史改竄
創価学会・公明党による言論出版妨害事件を風化させてはならない
(目次は、7の1の003&004 に掲載)
第一部 実態…これが創価学会の正体だ
第二部 分析…その病理を衝く
第三部 展望ーーその危険なる未来
7.党勢拡大へのためのさまざまなる新組織 
◆ 新労組結成にふみきる 3の1      (…以上、~P.211)
                                         同  3の2
 私はここで、公明党にも、その支持母体である労働組合の組織をつくることを、検討し始めたならばどうかと、諸君に提案申し上げるものであります」(西島久著『公明党』による)
 以上のような池田会長の提案は、例によって例のごとく、万場一致の拍手のうちに了承されたわけである。
 池田会長は松本清張との対談(『文芸春秋』1968年2月号)でも、「未組織労働者の組合をつくり、なおそういう小さい企業の経営者とも、共存共栄できるような方式を実行していくつもりです」
 ……と、今度の労組結成が、主として未組織労働者の結集にポイントをおいていることを明らかにしている。
 そして従来の組合と対決するためのものではなく、いわんや労働者全体の団結をくずすものでもなく、あくまでも第三勢力としての組合として行動するのだということを強調している。
 また松本清張の「公明党労組の結成そのものに対しても労働者への裏切り行為だ、という声があがってくる」という発言に対して、池田会長は「そんなことをいうこと自体が労働貴族のセクショナリズムであり、エリート化ではないですか。
 もっと幅広く真に労働者が何を欲しているかを知るべきです。
 いまのままの労働組合でよいと思っている人が幾人いるでしょうか。
 私どもはいじめられどおしだったから、やむにやまれず立ちあがった、というのが真相なんですよ。
 日本の労働組合でも政党でも、あくまで大衆庶民のためになればいいではないですか。
 ほんとうに民衆がよくなれば、公明党がどうなってもかまわない。
 共産党でも民社党でもいい。
 民衆の方が大事だ。
 労働者が主義主張のため、一部の者の利益のために利用されたりするのはわたしたちのいちばん忌み嫌うことです」
 と、例によって民衆福祉優先をとなえて、いちおうの反論を展開している。
 さらに政党支持については、「労働組合を作っても、あくまでもそれを公明党支持の機関にしてはいけない、と思っている。
 どこの労働者ともケンカをしてはいけない。
 自分たちの利益のために手を結ぶべきだ、政党支持は別問題だ」と、言明している。
 こうした池田会長の言葉を整理してみると、創価学会・公明党のめざす労働組合組織はだいたい次のような性格のものとなりそうである。
 一、未組織労働者をもって新労働組合を結成する
 一、あくまでも経済闘争を中心にし、政党支持は憲法の精神にしたがい各自の自覚にまかせる
 一、一部の利益のためではなく、大衆庶民のために行動する
 そして、この組織団体の名称としては、すでに「日本民主労働協議会」(仮称)という名があげられている。            (つづく)---P.213

                                   -----△-----

    私、この当時(60年余の昔)、鉄鋼大手大会社の工員で、総評・社会党支持…の

労働組合員でもあった。
    創価のバリ活であった私、公明に投票したが…候補者・座談会での支持…

何であったか 全く記憶にない!
 ……忘却とは、忘れ去ることなり…の頃かな?