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ブレイクタイム 

アメコカブログ&ガーデニングブログ再開しました

午前9時、T動物病院に到着。

予約していたので、すぐにT院長先生に診てもらう。


リンパが腫れてきたこと、苦しそうであるけれど、発作は一度も起こしていないこと。


先生が、さくらの全身を触診してくれた。

そして、血液検査、リンパのところに針を刺して針生検細胞診断。

エコー 結果・・・・

リンパ腫であることが判明。

このままだと余命1か月。


詳細は、麻酔をして細胞を少し切り出して、大学病院に検査に出さないとわからない。

T型にしろ B型にしろ リンパ腫に変わりはない。


T医院長先生は、細胞を調べてからでないと確定的なことは言えないが、息苦しさがすごいのと、表面のリンパが腫れてきたのが 遅かったので、縦隔型のリンパ腫で、多中心 型リンパ腫になっていると思われるとのこと。


さくらは もうすぐ14歳になる 高齢犬。

無用な検査をして痛い思いをさせたくない。

なので、詳細は調べてもらわないことにした。


次は、抗がん剤治療するか、そのままステロイド等で緩和治療するか


抗がん剤の副作用が怖い。


でも、犬のリンパ腫は、抗がん剤が効きやすいこと、副作用は人に比べて少ないこと

個体によって、副作用が出ること出ない子がいるそうだ。


月曜日までに考えて、抗がん剤治療をやるなら早いほうがよいということの説明を受けて その日はそのまま帰宅。



治療費

再診料500円

予約指名料2000円

レントゲン検査3000円

血液検査4500円

針生検細胞診断1000円

内服 ステロイド350円

消費税 908円

合計             12,258円

さくらの後ろ足の両方・・・ちょうど ももの辺りに しこり があるのを発見

 えっ!まさか・・・

首の辺りも触ってみる・・・

 あれ、なんか リンパが腫れてきている。


今まで、ぜんぜん気が付かなかった。

肺がんが、リンパにまで転移してきたのか!!


さくらは、息苦しそう。


11月28日に退院したときに酸素室もレンタル手配していたので、この1週間 ほとんどを酸素室の中で過ごさせていた。

通常の酸素濃度は20%弱だが、酸素室の中は40%になっているので、肺の機能が低下していてもらくに過ごせるとのことだった。


レンタル料は、最初の5日間は25,000円

その後、半月ごとに10,000円


あすは、T院長先生にさくらを診せに行くことになっている。




さくらは、きのう、ブロトニンを飲ませてから、気分が良さそうに見える。

急に、倒れることもなくなった。

 ええええ・・・どういうことだろう?


ステロイドが効いたってことか!!


これって・・・・どういうことなんだ・・・


T動物病に9時に到着。

10分ほど待って、T院長先生と話ができた。


今朝も、突然、バタッと倒れたという。

脳腫瘍の可能性が大きいとのこと。

肺に腫瘍ができていて、食堂が曲がってしまっている可能性があるとのこと

また、肺は白くもやがかかったような状態。


退院して、毎日ブレトニン(ステロイド)を飲んで様子を見ることになりました。

てんかん発作した時用の座薬も処方されました。


帰りの車の中で、さくらは T院長先生がおっしゃったように いきなり バタッと倒れました。

それは、発作というよりも、貧血で急に意識を失うような静かな倒れ方です


夜、夕食を上げようとした時も、急に腰砕けになり 座り込むさくら。


どうした、さくら!!


さくらは、自分でも びっくりしている様子。


ごはんに ブレトニンを混ぜて飲ませる


2014年11月27日

T動物病院 F先生に電話でさくらの様子を聞く。


F先生→この子は発作がありますか?

私  → いいえ、今まで一度もてんかんを起こしたことはありません。

F先生→でも、急にバタッと倒れて意識を失うんです。たぶん、発作だと思います。

  →えええ!先生、今まで一度もてんかん発作したことないのに、そんなことありますかね。

F先生→現実に、急に倒れて 意識を失うのですから・・・・


そうなの?なんか、すっきりしないわ。

てんかんって、思い込んでるんじゃないの?


どうしても、納得いかなかったので、T院長先生に電話し、状況を説明して、先生に診てほしい旨をお願いした。

T院長先生は、お休みなのに、すぐに動物病院に駆けつけてくれて、さくらを診てくれました。


しばらくして、院長先生から 電話をいただく。


T院長先生→やはり、いきなり倒れて 意識を失うという。

        まだ、はっきりしないが脳になにかあるのかもしれない・・・とのこと。

     →ええええ、脳腫瘍ってことですか?

T院長先生→可能性は、あります。


そうなのか・・・・・、あす、迎えに行くことになりました。



2014.11.25日 朝、8時30分

 さくらは、いつも通り食欲旺盛で朝食を間食。

それから、すぐさくらは、トイレに行った。


脱衣所にペットシートを敷いてあって そこがわん達のトイレになっている。


あれ、さくらが戻ってこない。すでに10分は経過している。

様子を見に行くと さくらは、脱衣所でうずくまっている。

おしっこをした様子もない。

息が荒い。 体全体で呼吸をしている感じ。


ようすがおかしい!!


午前中の予定をキャンセルしT動物病院へ行くことにした。


車で走って30分、T動物病院に到着。

連休明けということもあって、動物病院は、ものすごい混雑。

できれば、院長先生に診てもらいたいところだけど、大したことないだろうと思い、獣医さんを指定せずに待合室で待つこと30分。


うちの順番が来た。

若い獣医さんでF先生

あんずの、前十字靭帯断裂の手術をしてくれた先生だった。


さくら、

レントゲン・血液検査・体温を測ってもらう。

レントゲンの結果、食道がまっすぐでなければ いけないのに、食道が左に曲がっている。

えっ!? 肺に何かあるのか!

熱は、平熱。

血液検査の結果は問題なし。


F先生→肺炎を疑う。

私  →でも、熱ないですよ!おかしくないですか?

     これ、肺がんじゃないですか?

まず様子を見たいということで、2~3日入院することになった。