2014.11.25日 朝、8時30分
さくらは、いつも通り食欲旺盛で朝食を間食。
それから、すぐさくらは、トイレに行った。
脱衣所にペットシートを敷いてあって そこがわん達のトイレになっている。
あれ、さくらが戻ってこない。すでに10分は経過している。
様子を見に行くと さくらは、脱衣所でうずくまっている。
おしっこをした様子もない。
息が荒い。 体全体で呼吸をしている感じ。
ようすがおかしい!!
午前中の予定をキャンセルしT動物病院へ行くことにした。
車で走って30分、T動物病院に到着。
連休明けということもあって、動物病院は、ものすごい混雑。
できれば、院長先生に診てもらいたいところだけど、大したことないだろうと思い、獣医さんを指定せずに待合室で待つこと30分。
うちの順番が来た。
若い獣医さんでF先生
あんずの、前十字靭帯断裂の手術をしてくれた先生だった。
さくら、
レントゲン・血液検査・体温を測ってもらう。
レントゲンの結果、食道がまっすぐでなければ いけないのに、食道が左に曲がっている。
えっ!? 肺に何かあるのか!
熱は、平熱。
血液検査の結果は問題なし。
F先生→肺炎を疑う。
私 →でも、熱ないですよ!おかしくないですか?
これ、肺がんじゃないですか?
まず様子を見たいということで、2~3日入院することになった。