<高知県警>巡査長が酒気帯び100キロ走行 懲戒免職に
毎日新聞 12/9(金) 11:37配信
高知県警は8日、酒気帯び運転で自損事故を起こしたとして、県警本部の30代の男性巡査長を懲戒免職にし、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で高知地検に書類送検した。南国市から事故を起こした黒潮町まで、約100キロを走行していた。巡査長は容疑を認めているという。
県警監察課によると、巡査長は11月26日午後11時45分ごろ、黒潮町佐賀の国道56号で、道路脇のガードパイプに衝突。中村署の捜査員が駆けつけたところ、巡査長から呼気1リットル中0.4ミリグラムのアルコール分を検出したという。巡査長は勤務外で、同日午後3~9時ごろ、親族宅でワイン約1.5リットルを飲み、南国市の自宅から知人宅に自家用車で向かう途中だったといい、同課の調べに対し「大変申し訳ない」と話しているという。依岡若行・首席監察官は「県民をあげて飲酒運転根絶に取り組んでいる中、現職の警察官による酒気帯び運転の発生に深くおわびを申し上げる」とコメントを出した。【松原由佳、岩間理紀】
最終更新:12/9(金) 11:37
高知白バイ事件も黒だったんだろうなw
事件事故、現場に警察以外の第三者がいれないと冤罪作り放題だもんなw