ちょいちょい、さっちゃんは奈落の底以上の地獄を見てきた
修羅をかいくぐってきた言葉を言う事がある
もとお庭番で始末屋だから当たり前だけど
人気投票篇での
ふざけんじゃないわよ
私達は汚れながらも必死に生きてんの!!みんな泥ん中必死にはいずってちょっとでも 上にちょっとでもマシなモンになろうとしてんの!!キレイなままじゃ生きられないのこの世の中
とか
金魂篇の
私らしい汚れ仕事じゃないのとか
人ではなく外道として生きてきたのだろうか
少なくともそういう気持ちで生きてきたのはさっちゃんの言葉から伝わるものがあって
むしろ外道にしか絶てぬ外道があるなら喜んでって言ってるし
ギャップありすぎなのよね
さっちゃん
ストーカーでドMで一途で健気で変わらず映画では銀さんをずっと生きてるって信じて待ち続けてたし
完結篇だってあのさっちゃんですら銀さんを見つけられなくて
あの5年間毎日銀さん探してきっと、おそらくだけど、さっちゃんは毎日のようにお妙さん見舞ってたと思う
じゃないと、あんな言葉泣きながら出てこない
神楽の寝床というか家を探したり新八と神楽それぞれのメンタルをケアしてたのも
さっちゃんだろうなぁ(妄想)
そして外見も変わらぬよう努力して
私がなんで五年も変わらないでいたかわかる!?あの人が帰ってくるって信じてるからよ!
あのひとが戻って来た時に何年たってようが昔と変わらない姿で迎えてあげたいからよ
あの人を置いて私達を置いて勝手におっ死のうっていうの?
これはさっちゃんの外見だけ変わらず…だけじゃなく新八と神楽が昔みたいに変わらずにいてくれるよう
さっちゃんなりに間に入ってフォローしてたんたんだろうな
お妙さんが弱っていって必死で解毒薬的なのを探して結局なくて誰もいないとこで一人で泣いて、だけど諦めなくてせめて毎日のように見舞って元気だしてほしくて…
さっちゃんは本当に素晴らしい女性だと思う