赤平あやこ -7ページ目

赤平あやこ

ほぼ銀魂の記事しか書きません。さっちゃん推しです



始めに一言、私は銀魂キャラは基本的に皆、好きです

ただ、さっちゃん愛が強すぎてツッキーには嫌いという感情はないのですが複雑な気持ちになるのは多々ありますΣ(・ω・;|||

ツッキーは花より男子でいうとこの
中島 海


NANAでいうとこの
香坂百合
(本名、朝海)

芹澤レイラ

ピーチガールでいうとこの
柏木さえなど

共通するのは計算高さ、恋愛.依存体質、防衛本能の強さ、想像力が欠落している

私はこういうキャラクターが苦手ですが

気持ちも分からなくはないから複雑な想いで漫画を読んでましたしツッキーに対しての印象も↑そんな感じです(;^ω^A


さて私が思う銀魂、月詠のキャラクター


まず、産まれた時

どういう家庭であったのだろうか

産まれた時や物心つく前に親を亡くし親戚中たらい回しか毒の強い親戚に散々嫌な思いをさせられたのか

もしくはシンプルに親が金欲しさに遊郭に売ったか

どちらにせよ子供時代の月詠は誰の事も信用してたまるものか

という表情が印象的でした

日輪に出会い関わり凍りついた心が溶けて日輪は恩人、日輪は神、日輪に汚い事する男から守りたい

だからの女を捨て日輪の為にこそ生きていく!って決めて。

それか

地雷亜に言いくるめられて女を諦めさせられたのか

結果的に地雷亜は月詠の顔に傷つけてまでただ護りたかっただけで。


憶測だけどあの傷はツッキーが自分自身でつけた傷ではなく

地雷亜に傷をつけられた、もしくはつけてもらったなら

本音というか心の奥底に女として幸せに生きたいって憧れは芽生えるのでは…
しっかし初登場時の月詠、かなりかっこよかったです!

なぜ、こうもブレたんだっ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

まず吉原で子供時代から育ち多くの女性を見てきてその多くは客や間男の色恋を目の当たりにして

女の幸せは恋愛

むしろ恋愛でしか満たされない

誰を踏み台にしても自分だけは幸せになってみせる


という遊女たちの考えが多い環境からインプットされて無意識にそれが月詠の価値観になっていって初めての恋に恋して


遅めの思春期で、ああもブレっブレっになってしまったのかなと


恋すると自分をコントロールするのは難しいよね

女を捨てたからと言っても心も身体も女なんだし誰かに恋するのは人間の本能だしね

だけど堂々と自分が恋してます!ってさらけだしてはいけない立場って分かってるしね…


切ないねツッキーも

めっちゃ気ぃ使い屋さんだけど

他人への思いやりとはまた違うのは私の意地悪フィルターでそう見えるのかしら

銀さんへの恋を自覚して無意識の天然の
狡さをこれからも出していくだろう

それはそれでツッキーの小悪魔的な才能です(◎`ε´◎ )


なんかツッキーズルくない?


なんかぁツッキーだけずっと一線ひいたとこにいるよね

何そのスタンス
自分だけ汚れないで自分だけキレイなままで乗り切るの?


あんたのそのスカした態度がムカつくのよ!もっと汚れなさいよ

もっとムキだしにしなさいよ!


って、さっちゃんに何度も言われてしまえばいい

これツッキーと初対面なのに言ってました

さすがエリート忍者

すぐ見抜く≧(´▽`)≦


さっちゃんが百華とツッキーに忍者としてのスキルアップ講座してた話をちゃんと見たいなぁ~


さっちゃんはね!ツッキーに対して恋敵なのにいつも妬み嫉みヒステリックになってるように見えるかもしれないけど

心が広くて思いやりあって調子こいたらこいたで自覚できるし謝れるし

とにかく優しい

そしてカッコいい

当たり前だけど可愛いっ(≧▽≦)特に原作は上品!サンダル本誌いつでてくれるのかしら
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。そろそろ顔みたいよ

天女さまドキドキ

また万事屋の屋根から降ってくればいいヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ