2013年アニメベスト5 | RZANの(多分)散財ブログ

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日々の雑記とか、散財記録とか、感想とか…。

新年一発目だけど、去年書けなかったので。


5位:のんのんびより

秋アニメだったので印象が強いのもあるけど、

雰囲気とかキャラクターとかギャグ周りも好きだったので。

原作も買って読んで、すごくいいな、と。

このアニメも原作をうまく映像化したなあ、と。

ただ、原作のストック的に2期は期待出来ないかなあ。


4位:<物語>シリーズ セカンドシーズン

全体的にいつもの物語シリーズなのだけど、

話によって好き嫌いが分かれそうかな、と。

個人的には傾、鬼、恋がどれも楽しめたので、

良かったな、と。

忍好きなだけだろ、とも言うけど。

恋物語は純粋に貝木さんの一人芝居みたいなもので、

これはこれで面白かったなあ。

ところで傷物語の劇場公開はいつなんでしょうか…。


3位:ジョジョの奇妙な冒険

2012年に入れてなかったので。

Blu-rayは買わなかったけど、

1部、2部のアニメ化という点で文句の無い作品でした。

どっちも映像で見ると漫画とはまた違った味わいもあったあし。

3部は楽しみでもあり、心配でもあり。


2位:ガンダムビルドファイターズ

まさかの2位入り。

2クールなのだけど、2014年度にすると忘れそうなので。

完全にガンダムファン向けに振り切ったアニメで、

ネタが寒くないギリギリのバランスを攻めてるところがいい。

アビゴルで強キャラとか普通じゃ作れないし。

キャラクターや展開はベタベタなんだけど、

プラモ狂四朗を現代に復活させたやり方は嫌いじゃない。

主人公が作る専門でパイロットとしては無能とかもいいなあ。

AGEが完全に空かしてたんで、こっちがクリティカルヒットしたなあと。

久しぶりにHGのプラモデルを買ってしまったし。

さて、積んでないで作らねば。。。


1位:ゆゆ式

アニメーションという作品として、

自分の中では一つの完成形を見た気がする。

そんな奇跡のような作品。

そもそも日常系ギャグアニメが受けない人には向かないけど、

好きな人はとことん嵌る作品だと思う。

アニメ見てから原作を読んだけど、

原作の時点で独特の間や距離感が素晴らしく、

キャラクターが生き生きしてるな、と思った。

そして、アニメスタッフがみんなそれを熟知して、

愛して、アニメーションとして作り上げた、と。

キャラが可愛いとか、動画が凄いとか、

そういうんじゃなくて、漫画が持っている雰囲気、

感触、距離感が見事にアニメに描かれていて、

声優さんの演技も、音楽もそれにぴったりと嵌り、

一つのアニメーションになってると思う。

まあ、褒め過ぎたかな、とも思うけど、

原作の話を解体して1話1話作り上げ、

アイキャッチや次回予告に細かいネタを入れ、

OPED、キャラソンすべてが作品の雰囲気を持っている、

そんな作品はなかなか無いと思う。

本当に12話が終わった時に終わって欲しくないと思ったし。

原作も続いてるし、ドラマCDも出たし、

いずれまたアニメーションとして復活する事を

一人のファンとして願ってます。


といった感じで、ゆゆ式好き好きー、な結果でしたが。

次点としてはこっちも原作をうまく再現した進撃の巨人とか、

ガンダムを除けば頭一つ抜けてたロボットアニメとしてマジェスティックプリンスとか、

フル3Dアニメーションとしての完成度がずば抜けてたアルペジオとかかな。

たまゆらは期待し過ぎて、1期に対して話毎のクオリティに差があった為、ちょっと、と。

きんいろモザイクも原作もキャラクターも好きだけど、

アニメーションとしてみるとのんのんびよりやゆゆ式に比べて、

一歩劣るかなあ、というところ。


さて、2014年の冬アニメがそろそろ始まるので、

そっちの視聴予定はまた後で。。。