魔法少女まどか☆マギカ 6話を見て思った事をつらつらと | RZANの(多分)散財ブログ

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まあ、最近恒例になったまどか☆マギカの感想みたいなのを。

6話の感想なので、ネタばれ、推測、妄想を含みますので、

気にする人は読まないように。。。



さて、6話だけど、色々と衝撃的な感じで。

3話毎にドッキリ入れるのが当たり前みたいな。


しかし、さやかはどうあっても報われない方向に。

ほむらが言ってた通り魔法少女になるべきでは無かったと。

マミさんも杏子も他人の為に魔法少女になるべきでは無いと、

結論付けてたし、本当に手遅れという感じで。

理想や正義を語るのはいいけど、

力無くしては正義は語れないのが世の中なので。


結局さやかの行動はまどかを魔法少女にさせる

方向にしか動かず、

キュゥべえの望んだ方向へ近付くばかり。


さて、今回分かった事。


・1週間後にワルプルギスの夜が来る

・ワルプルギスの夜が終わればほむらは去る

・グリーフシードは濁るとまた魔女になる

・グリーフシードはキュゥべえが食べて処理する

・ソウルジェムはキュゥべえが契約者から抜き出した魂

・ソウルジェムと肉体の離れて大丈夫な距離は100m


ほむらは全部知ってそうだし、

キーキャラクターであるのは確か。

キュゥべえは感情を排除し、

魔女と魔法少女とグリーフシードを効率良く循環させる為の

機関みたいなものじゃないかと思えてくる。

となると、本当の敵はキュゥべえを作りだした何者かか。


ほむらの目的は1週間後のワルプルギスの夜を

まどかを魔法少女にせずに乗り切る事だと思われる。

最良の手段がまどかとキュゥべえが接触する前に

キュゥべえを抹殺する事で、

それが失敗した今はまどかが契約しないようにすると。


さて、後は妄想でも。


ほむらがすべてを知っている事、

まどかを特別視しているのはなぜか。

やっぱりほむらは1度、または何度も

まどかが魔法少女になった結末を知っていると。

まどかが魔法少女になって、

自らを犠牲にほむらを助けた世界があり、

それを繰り返さない為にほむらは魔法少女に

なったのではないだろうか。


ほむらの願いはすべてが始まる前の世界に戻る事。

それならキュゥべえと契約しているけど、

今のキュゥべえと契約していない事が成り立つし。

過去を知っているならマミを倒した魔女が強力なのも知ってるし、

杏子の事も知っているのも当たり前かと。


もう一個思ったのが今更だが、

魔法少女の名字がみんな名前である音である事。

かなめ、あけみ、ともえ、みき、さくら

これは上の別の世界での名前だったり

する可能性が。。。

他の魔法少女ものへの単なるオマージュかも

しれないけれど。



しかし、次回が気になる終わり方が続いているねえ。

とりあえず魔法少女VS魔法少女は一旦終わりそうだし、

自分の本当の境遇を知った杏子の動きも変わる可能性が。


7話か8話でワルプルギスの夜が来るだろうし、

そこが山場で惨劇or奇跡が起こるだろうから、

それが楽しみだったり。