今日は紅魔郷のことを。
東方紅魔郷 ~the Embodiment of Scarlet Devil:
言わずと知れたWindows版東方の1作目。
自分にとっては花映塚を除いて、
最初にノーマルクリアした東方になる。
まあ、大好きですよ。
ゲームも、曲も、キャラクターも。
旧作は知らないので、
このゲームが以降の東方projectの基本となり、
おおまかなシステムは完成していると言える。
まあデフォルトセッティングだとスローボタンと
ショットボタンが一緒で押しっぱなしでスローだったり、
スローでも当たり判定が出なかったり、
初期状態では画面上部での回収が無かったりと、
他の作品をやってからだと結構きつい仕様だったりはする。
自分はこれで慣れてしまったので、
問題なくプレイしていたけど。
プレイヤーは霊夢と魔理沙の二人、
霊夢が前方集中とホーミング、
魔理沙が前方集中とレーザー。
この頃の魔理沙は強かったなあ。
そういえば魔理沙でノーマルクリアしてるのは
風のバグレザマリを除くと紅魔郷だけだったり。
難易度的には地霊殿に続いて2番目かなあ。
文と花は置いといて。
でもレミリアとかノーマルだとそこまで強く無いしなあ。
咲夜さんでどれだけ残機が残るかが問題かな。
パチュリーも意外と厳しいし、やっぱりそこそこ難しいか。
EXに関してはクリアしておらず。
恋の迷路までかなあ、確か。
いずれやりこもう、と思ってるけど、
やりこむ前に新作が出てしまう。
その前にノーマルクリアしてない
キャラが他作品でいっぱいいるし。
曲に関しては、まあ一番聞いてるだろうし、
どれも好き。
やっぱりUNオーエンとかラクトガールとかの
印象は強いけど。
絵柄はこの頃の方が好きだったりする。
星蓮船は洗練されてきてる気はするけど、
この頃の水彩っぽい描き方のほうがいい。
風、地がやっぱり、ねえ。
キャラクターに関しては紅魔組は全員好きだなあ。
その後の書籍、ゲームの登場回数が多いのもあるけど。
あとはパチュリーもいるし。
やっぱり紅魔組は恵まれてるよなあ。
そんな感じで、全体的に高評価だったり。
まあ、1作目だし。
たまにやっても面白いし。
全作品で一番パターン覚えてるかなあ。
多分今やったらパチュリーあたりにボコボコにされそうだけど…。