台所の食器棚に妻が頻繁に作っていたケーキの材料を発見しました

 

いろんなケーキを作って会社に持って来てくれたなぁと感慨深げだった

その脇に手記のレシピが置いてあって読んでみた

 

様々な材料と作り方が記載されており、あなた作ってよと感じたのです

真夜中2時半に起きて大のオヤジがセッセと挑戦してみました

 

慎重に慎重を重ねやっと出来上がりホッと胸を撫で下ろした私でした

 

 

息子が起きたら試食させようと思う

会社にも持って行く予定です 果たしてどんな反応があるか見物です

 

仏壇で笑顔の妻が私を見つめてくれています

 

 

時の流れはいつの間にか2年が経過した

早いものです

 

明日は愛妻由美子の三回忌法要です

上の子も文京区から駆け付け家族3人でしめやかにやろうと思っています

幸い般若心経、回向文、略三宝も覚えてますので住職の代わりに唱えようと前々から考えていた私

 

住職は春桜の咲き乱れる頃にここでやってあげなさいと仰せられてます

全く問題は無いそうで事前に妻にそれを伝えておくんだよ とも

正式には明日が法要実施日ですが多分にあの住職、本堂が冷え切ってるせいで延期を伝えて来たのかも知れないです

 

花を買いに幼馴染の店舗へ行きました

墓地2対の分と仏壇の分を欲しいだけ買って来た

 

 

 

春になれば再び妻を懐へ入れながら妻の好きな花を育て始める事になる

供養の心をいつまでも大切にしていきたい

5日から仕事が始まる当社です

 

皆お屠蘇、お節、雑煮など鱈腹召し上がっている事でしょう

 

薔薇群の落雪防止に縄で締め上げて囲いを作りました

手の甲や指先が棘で血だらけに 

 

昨年住職に一周忌法要の懇願をした際に雪が深く、こんな時に本堂で法要をやったら全員風邪を引いてしまうと言われどうしたらいいか聞いたら、奥さんがな 花が大好きだったんだろ では桜の咲く頃にやってあげなさい

 

こう伝えられました

 

日時の遅れは問題ないのですかと聞いたら全然問題など無い、そうしなさいと

 

 

あれから月日は流れ既に23か月目

今年は桜は例年通り開花するだろうか

由美子は花をこよなく愛して育て、観賞して楽しんでいました

後を引き継ぎ家の花々は今は私が管理してる

それは与えられた仕事だと決めてます

 

2月12日には三回忌法要も控えております

 

今年の春もあちこちに連れて行ってあげるからね我妻よ

 

 

今日は降雪の合間に霰が降り注ぎました

 

昨年は私的な妻への思いを綴るブログ更新でした

拝見して頂きました皆様には感謝の一念です

 

お互い心身共に健康第一で2026年を生きて行きましょう

 

 

大事な人が去ってもう22か月が経過した

その間、生きる希望も無くなり茫然自失の日々を過ごした時期もありました

しかし子供達が居る以上絶って泣かせる訳には行かないので僅かずつ元に戻ろうと自分也に生きて来た

顔には寂しさが漂っていると思います 自分の事だから判る

 

明日を見つめて生きて行くしかないのでしょう

妻もそれを望んでくれていると思う

 

 

そろそろ御節を作る時期になりました

煮物焼き物炒め物の下準備は今日から始めようと思います

まずは焼き豚下準備を

 

 

長男は仕事で超多忙なので新年は次男と過ごす予定です

左程食べれはしないが正月なので一通りは作る予定です

 

年明けは初詣に行こうな由美子

 

ここ数日弱めの雨で車は薄汚れてました

ピーカンのうちに綺麗にせねばと洗車しました

息子の車とどっちが綺麗か競いましたが判定は付かなかった

 

セブンで珈琲を買って飲みながら行こうと思い購入後自車に戻りました

戻ったつもり

 

偶然同じ車種、同じボディー色が並んだのです

サイドの薄汚れを発見し、さっき洗ったばかりなのに何だ?と考えながら乗り込んだ

中が荷物とか設置した品々が違う あら?なに?

怪訝な気持ちで頭を上げたら運転席前に丁髷を結った男性が

険しそうな顔でこっちを見てるではないの

即座にこれ私の車じゃないと気付き首を横に向けたらそっちが私の車!!

直ぐに車から降りて男性に間違って乗ってしまいました御免なさいと謝りました

 

笑っていいんですよと男性は言ってくれました

 

冷や冷やものでした

今日も長浜へ車を直走らせましたが観光客が大勢だった

 

 

朝霧が湖面を包み尽くしてた今朝

 

 

 

 

内心は白鳥を見たがったのですが生憎白鳥たちは水辺に舞い降りる前に田んぼでセッセと虫や落ちたコメを漁ってます

 

じゃぁ鴨くらいは居るだろうと浜辺に向かった今日でした

会社に帰り際なので丁度良かった

 

到着すると何やら若い男女が釣り糸を垂れてました

何が居る?居ないだろ

垂らした糸の先には大多数の鴨の群れ

鴨を釣ってるのかどうか

 

昔、家族で戯れた湖水浴場の休憩所の旦那が言ってました

「昔はそこら中に白鳥が飛来してて何度も捕まえて食べたもんだよ」と

首が一番旨いんだそうで聞いた私達夫婦は嫌悪と悍ましさに驚いたもんでした

 

THE 焼き鳥浜

 

翁島港とありますが船は2隻のみ

あとはペダル式アヒルのボートが置いてある

 

どの画像が好みでしょうか

Android画像なので編集して遊んでみた

ポジではこんな悪戯は出来ないです

 

 

 

 

 

 

今日は提携先の都合があって100キロ先まで足を延ばし走って来ました

内心は用があるならそっちで足を運べよ全くと考えてた

私は渉外担当になってる気分です いいんですけどね

 

国道49号線をひた走ると東の空に輝く湖の景色

思わず国道なのを忘れ車を停車し、シャッターを切りました

 

RZ67があればなぁと思った瞬間だった

所謂重戦車 車重15t そんなボディ、レンズでしたね 記憶では

 

 

 

取引先に用事があり急遽足を運んだ昨日です

契約にお越しになられたあちらの部長さんが社のソファーにタブレットをお忘れになられ届けました

ロックも掛けないままだった

 

帰りに天鏡台に行って見るかとハンドルを切りましたけど

運悪く冬季閉鎖に

 

由美子行けないぞとそのままバックで数百メートルを戻りました

入り口に看板ぐらい置いて欲しかった

 

国道49を市内に向かって走らせてると長浜に遊覧船が

 

はくちょう丸とかめ丸が並んでました

そう言えば子供達が小さい頃VTRをここで撮影してたのを思い出した

遊覧船から降り立つお客さん全員がどこかのTV局と勘違いしてピースサインや身動ぎを整えたりしてました

 

寒くなっていたね由美子

早朝から皆大騒ぎでまるで子供の旅行の様です

 

みんなで海岸へ行くと太陽が昇り始め手を合わせる者、歓声を上げる者様々

 

今日は知覧飛行場跡へ全員で向かいます 太平洋戦争末期の若者の命の代償の地へ