今日人生で初めて撮影をした。
前日に撮影の出来る準備を済ませ、みんなより少し早く行き、初めてのロケハンをしてテンションが上がり。
さぁ、撮影だ!
まずはみんなに自分の考えてきたものを共有する。ある程度伝わり、練習を何度か重ねた時、次々とキャストをしてくれたみんながアイデアを出してくれた。
そのおかげもあり、どんどんと映像がリアルになっていく。

これだ!これは行ける!そう確信した。
この感覚なのだ。
所詮僕が考えてきたのは断片に過ぎず、その場で生まれたものが次々と作品に生かされる。
みんなの情熱という生きた血が作品に注がれる!
これが映画なのだ。映像作品なのだ。
そんな現場に恵まれてとで嬉しく感じた。
早く映画を撮ってみたいものだ。