6日(月)は鹿児島医療介護塾の定例会に参加。
神奈川県藤沢市の(株)あおいけあ代表・加藤忠相さんをお招きしての講演&懇親会。
あおいけあは、小規模多機能型居宅介護事業所・おたがいさん、そのサテライト・いどばた、グループホーム結を運営している法人です。
かながわ福祉大賞を受賞していたり、フェイスブックで事業所の取り組みを発信しているので知名度高いと思います。
3月くらいに1度加藤さんのお話を聞いたことがあり、今回も内容はほぼ同じでしたが、やはりスゴイですね。
自立支援・地域に向けた活動。詳しくは、コチラ
懇親会も盛り上がり、とても有意義な夜でした(^^)
翌日は完全OFFでしたが、9日に鹿児島市内で研修があったので、そのまま市内に残り医療介護塾のメンバーを誘って飲みながら加藤さん講演の復習をしました(笑)
これもおもしろかった。
9日の午前中は、医療介護塾の水口さんに誘われNPO法人のフードバンクという団体のお手伝い。
賞味期限間近でお店に下ろせない飲食物が大量に破棄されている現実があるそうですが、フードバンクがそれを引き取り、施設やホームレス支援団体等に無料配布するという活動をしているそうです。
この日のお手伝いは、トラック2台で運ばれた9トン超・約1000ケースの飲料水(お茶・サイダー・コーヒーなど市販されているよく知っている商品)をトラックからフードバンクの倉庫にバケツリレーで運ぶというもの。
軽い気持ちで参加したら、超疲れました。
フードバンクスタッフの方とちょこっと話もしましたが、こんな素晴らしい活動をしているのに収入がないらしく、配送コスト等に困っているとのこと。
色々と気になる活動でした。
午後からは、鹿児島パートナーシップセミナーに参加。
一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab代表の永山さんの講話&意見講演会ということや、行政との連携がテーマということで参加しましたが、これもまた実りの多いものになりました。
と、こんな感じで濃密な3日間。
フィードバックできるかな~(汗)
10/3(土)、出水地区の在宅医療推進連絡協議会キックオフミーティングに、居宅と訪看の管理者とともに行ってきました。
出水郡医師会長の挨拶、保健所所長の挨拶、担当職員の発表、学習会と2時間15分。
自分の住む町で、本格的に「病院から在宅へ」の流れが加速するんだなと。
訪問看護や居宅介護支援はより重要になるとともに、在宅医療の中でデイサービスとして何ができるだろうかと、頭が熱くなった。
レスパイト、認知症対応、重度者対応、機能訓練…。
国の描くとおりに事がすすんでいるな~。
その中で何ができるのか?
これこそが日本的発想?
デンマーク流だと、在宅医療や地域包括ケアが推進されていくが、自分たちはいったいどうしたいのか?そのために何ができる?ってなるのかな。
とりあえずは、在宅医療協力機関として参加しなければ。
半年以上放置していたブログですが、ぼちぼち再開します!
立場が変わり、色んなことを書きにくいと感じブログからも遠ざかっていたけど、そもそも自分の考えていることを保存し、日記代わりに、というところから始めたので、難しく考えることもないかと最近は思い始めました。
さて、今日から株式会社ケアクラフトマンは第3期に突入!!
今日までの経緯を簡単に。
平成24年12月20日に法人設立し、平成25年3月31日、特別養護老人ホームを退職。
平成25年5月20日、達者の家OP。平成26年3月1日、訪問看護ステーション達者の家OP。平成26年7月1日、居宅介護支援センター達者の家OP。
利用者数も少しずつだが毎月増えていて、この調子でいけるように頑張りたい。
社外活動では、1年ほど前から鹿児島医療介護塾というものに毎月参加していて、ここがまた素晴らしい縁や学びがあり、自分の世界を波紋のように広げてくれる。
この会の素晴らしいとこは、多職種がフラットな関係で集まるとこ。
介護の人が多職種っていうと、医師・歯科医師・看護師・セラピスト他って思うでしょう?
この会では、不動産業の人や会社役員、記者、経営コンサル、行政職員、コミュニティデザイナー、大学教授など、本当に多業種多職種が集まってるんです。
また、ケアマネ協会の地区理事としては、研修の企画・運営を担当し、自分が受けたい研修を企画させていただいております(笑)
この活動もとてもおもしろい。
今年度は、5月にみま~もキーホルダー等の活動で有名な東京都大田区の地域包括支援センター長の澤登さんを呼んだ。来月は、医師でありミュージシャンでありエコノミストであり町づくり部長であり一体何者なのか分からないほど活躍されている森田さんが登壇予定。財政破綻・医療崩壊後の前夕張市立診療所所長としても名を馳せています。TEDトークの「医療崩壊のススメ」をぜひご覧ください。
この他にもう1~2本研修を企画する予定。
今期は事業を軌道に乗せるとともに、これらの色んな活動も積極的にやっていきたい。
認知症キャラバンメイトとしての活動もあるし。
12月には認知症疾患医療センター主催の症例検討会にも発表をする予定もあり、認知症ケアをちゃんとできるようにしたい。
デイサービスでは参加⇨参画という視点を持って色んな仕掛けも打っていきたい。
4%の関わりで96%に良い影響を。
訪問看護のほうでは、管理者が出水郡医師会主催の在宅医療推進会議の委員もしており、こないだは一緒に宮崎のホームホスピス「かあさんの家」の10周年記念レセプションにもいってきた。この場にいていいんだろうかと思うほどすごいメンバーが集まっておられた。
長島町も在宅医療・介護の体制が整い、それを望む人はいつまでも自宅で暮らし続けられる町になれたらいいなと思っている。
居宅は少しずつ利用者を増やし、デイや訪看をうまく使い、当時行書に取っては良き監視役であってほしい。
今月は、最近あまり活動ができなくなっているNPO法人もんじゅの総会が25日に東京であるので、そこに行く予定。
もんじゅの活動ももっとやっていきたいけど、体(というかむしろ頭)がひとつしかないのが悔やまれるところ・・・。
すごくサポートするので、誰かイニシアチブ取ってやってくれる仲間募集!!(鹿児島で)
他にも、取引先金融機関主催の若手経営者(49才以下)の会にも誘われ、まだ2回しか参加していないけど、ここでも色んな人に出会えて良かった。
介護保険のこととか、制度を使わない人にはまだまだ知られていないんだな~と感じる。
そういえば5月には、訪問看護ステーションがNHK鹿児島の取材を受け、全かごデビューもしました(笑)
まさか幼なじみでこんなことになるとは思ってもみなかった…。
コチラに番組のテキスト版があります。恥ずかしいので見なくてもいいですが(笑)
これからは今まで以上に忙しくなりそうだけど(そうならないと困る!)、ケアクラフトマン第3期、頑張っていきます!!
立場が変わり、色んなことを書きにくいと感じブログからも遠ざかっていたけど、そもそも自分の考えていることを保存し、日記代わりに、というところから始めたので、難しく考えることもないかと最近は思い始めました。
さて、今日から株式会社ケアクラフトマンは第3期に突入!!
今日までの経緯を簡単に。
平成24年12月20日に法人設立し、平成25年3月31日、特別養護老人ホームを退職。
平成25年5月20日、達者の家OP。平成26年3月1日、訪問看護ステーション達者の家OP。平成26年7月1日、居宅介護支援センター達者の家OP。
利用者数も少しずつだが毎月増えていて、この調子でいけるように頑張りたい。
社外活動では、1年ほど前から鹿児島医療介護塾というものに毎月参加していて、ここがまた素晴らしい縁や学びがあり、自分の世界を波紋のように広げてくれる。
この会の素晴らしいとこは、多職種がフラットな関係で集まるとこ。
介護の人が多職種っていうと、医師・歯科医師・看護師・セラピスト他って思うでしょう?
この会では、不動産業の人や会社役員、記者、経営コンサル、行政職員、コミュニティデザイナー、大学教授など、本当に多業種多職種が集まってるんです。
また、ケアマネ協会の地区理事としては、研修の企画・運営を担当し、自分が受けたい研修を企画させていただいております(笑)
この活動もとてもおもしろい。
今年度は、5月にみま~もキーホルダー等の活動で有名な東京都大田区の地域包括支援センター長の澤登さんを呼んだ。来月は、医師でありミュージシャンでありエコノミストであり町づくり部長であり一体何者なのか分からないほど活躍されている森田さんが登壇予定。財政破綻・医療崩壊後の前夕張市立診療所所長としても名を馳せています。TEDトークの「医療崩壊のススメ」をぜひご覧ください。
この他にもう1~2本研修を企画する予定。
今期は事業を軌道に乗せるとともに、これらの色んな活動も積極的にやっていきたい。
認知症キャラバンメイトとしての活動もあるし。
12月には認知症疾患医療センター主催の症例検討会にも発表をする予定もあり、認知症ケアをちゃんとできるようにしたい。
デイサービスでは参加⇨参画という視点を持って色んな仕掛けも打っていきたい。
4%の関わりで96%に良い影響を。
訪問看護のほうでは、管理者が出水郡医師会主催の在宅医療推進会議の委員もしており、こないだは一緒に宮崎のホームホスピス「かあさんの家」の10周年記念レセプションにもいってきた。この場にいていいんだろうかと思うほどすごいメンバーが集まっておられた。
長島町も在宅医療・介護の体制が整い、それを望む人はいつまでも自宅で暮らし続けられる町になれたらいいなと思っている。
居宅は少しずつ利用者を増やし、デイや訪看をうまく使い、当時行書に取っては良き監視役であってほしい。
今月は、最近あまり活動ができなくなっているNPO法人もんじゅの総会が25日に東京であるので、そこに行く予定。
もんじゅの活動ももっとやっていきたいけど、体(というかむしろ頭)がひとつしかないのが悔やまれるところ・・・。
すごくサポートするので、誰かイニシアチブ取ってやってくれる仲間募集!!(鹿児島で)
他にも、取引先金融機関主催の若手経営者(49才以下)の会にも誘われ、まだ2回しか参加していないけど、ここでも色んな人に出会えて良かった。
介護保険のこととか、制度を使わない人にはまだまだ知られていないんだな~と感じる。
そういえば5月には、訪問看護ステーションがNHK鹿児島の取材を受け、全かごデビューもしました(笑)
まさか幼なじみでこんなことになるとは思ってもみなかった…。
コチラに番組のテキスト版があります。恥ずかしいので見なくてもいいですが(笑)
これからは今まで以上に忙しくなりそうだけど(そうならないと困る!)、ケアクラフトマン第3期、頑張っていきます!!
食事をバランスよく適度な量をとる。
水分をしっかり取る。
出すものは出す。
日中は活動し、夜はよく眠る。
こういうことが本当に大事で、予防というのが本当に大事なものだとつくづく思う。
この時期、デイサービスは閑散期らしい。
そうではない優秀なところも多いだろう。
ウチは残念ながら、例に漏れず、入院される方が多かった。(過去形であってほしい)
自分たちではどうにもならないことも多いけど、入院になった理由を紐解いていけば、もっと何かできたのかもしれないとも思う。
ピンチはチャンスというけど、本当にそのとおりだと思う。
水分をしっかり取る。
出すものは出す。
日中は活動し、夜はよく眠る。
こういうことが本当に大事で、予防というのが本当に大事なものだとつくづく思う。
この時期、デイサービスは閑散期らしい。
そうではない優秀なところも多いだろう。
ウチは残念ながら、例に漏れず、入院される方が多かった。(過去形であってほしい)
自分たちではどうにもならないことも多いけど、入院になった理由を紐解いていけば、もっと何かできたのかもしれないとも思う。
ピンチはチャンスというけど、本当にそのとおりだと思う。
デイサービスを開設して約9ヶ月。
デイサービスの役割について色々考えること(というかやらないといけないこと)も多くなってきた。
デイサービスは週に1回とか多い人で週4回とか利用者さんが来られる。
利用目的は、
①家族の介護負担軽減のために預かってほしい(いわゆるレスパイト目的)
②家に閉じこもりがちなので外に出る機会を作り元気になってほしい(なりたい)。
主にこの2つ。
ざっくり言うと大体がこのどちらかの理由に当てはまる。
この2つはデマンドなので、ここから情報収集、課題分析を経て、手にしたい生活への取り組みが始まる。
デイサービスに週1回来られる方の場合、(うちの場合)約7時間の滞在。
1週間は、24時間×7日=168時間。
そのうちの7時間なので、利用者さんの生活の約4%の時間に関わっているということになる。
週2回なら約8.3%。
デイサービスを利用することで、利用者本人とご家族の生活にどのような影響があり、どのような変化があったか。ニーズを踏まえた上でこの情報を得てデイサービスでのサービス内容を構築していかないと、デイサービスの存在意義って薄いんだなとつくづく感じるようになった。
レスパイト目的であれば、週に1回7時間の介護負担が減ったということで目的達成なのかもしれないが、それではデイサービスでなくてもいいじゃないかと思われてしまう。
なぜなら、デイサービスには生活相談員、介護職員、看護職員、機能訓練指導員などの資格要件をクリアした職員配置が義務付けられており、家族に変わって預かりますというだけでは宝の持ち腐れになってしまうからだ。
ケアマネジャー、デイサービス、他の居宅サービス事業所、医療機関、ご本人・ご家族が持つ情報を集めたうえで、デイサービスが4%の関わりの中で残りの96%に対してどんな良い影響を与えられるか?というのが、デイサービスには求められているのだと思う。
日々の業務に追われて、毎日似通ったサービス内容になってしまいがちだけど、本気で必要とされるサービス内容を作っていかないと、デイサービスは必要ないと思われてしまいそうだ。
確か先々月の社内ミーティングで、介護職の専門性やデイの役割についてこんな内容の研修をしたが、具体的に動いていかないとなといけない!
デイサービスでの様子を伝えるのはどこのデイサービスも得意だろうけど(連絡帳とか)、それ以外の情報を集めるのは、他職種との連携とご本人・ご家族とのコミュニケーションが大切。
連絡帳はあるけど、“ご家族から”の欄は空白であることが多い。というかほとんど。
こっちから取りに行かないと待っててもしょうがない。
今月の社内MTGは、これについて話し合ってみよう。
終わり。
