72時間テレビ、無事に終りました。ずっと何かを書いたいと思ったけれど、いろいろな思いが頭にいっぱい、なかなか整理でいきませんでした。ついに、二週間後の今になりました。
言いたいことがたくさんあるだけど、まずは、
吾郎さん、剛君、慎吾君、楽しませって、本当に本当にありがとうございます!ファンとして、感謝しかありません!
そして、
正直、もしこれはネット番組じゃなかったら、もしこの三人が務めた企画じゃなかったら、放送事故になったかもしれません。CM入り自由すぎだったり、三人がカメラの前でしゃべらないで、ずっと携帯をいじいじしたり、歌も音程がなかったり、吾郎さんの結婚企画とか、トランプの変装までふさけるなこといっぱいしましたね。もしこれは人気がない若者がしたごとだったら、たくさんのゲストが来ないかもしれません、みてる人もないかもしれません。
でも、この三人だから、奇跡な番組になりました。
去年、SMAPが解散という新聞を聞いてから、私は何度も2014年の27時間TVの解散ドラマを見て、最後の日まで奇跡がおこすと願っていました。でも、奇跡がありませんでした。
どうして解散しなければならないかって、自分に何度も何度も聞きました。答がいままでわかりません。しかし、わかることは現実とドラマが違うこと、とSMAPが日本のたくさんのファンだけではなくて、いろいろな芸能人、そして海外のファンに愛されていることです。これは、彼らが28年一生懸命走ってきたの結果です。私はこの結果に感動しました。だから、初めて、アイドルのために、シングルとアルバムを買いました。
そして、今回の72時間テレビの成功もその三人がSMAPとして頑張ってきたの証拠じゃないでしょう。でも、SMAPは帰られません。永遠に日本の芸能界の歴史の一分に、ファンの大事な思い出に残りました。
その三人は、輝きな過去を捨てました。そして、新たな一歩を踏み出しました。過去を捨てて、ゼロから始まるのはどれだけの勇気が必要なんだろう。この勇気があれば、きっと奇跡をおこすか日がくるもしれません。四十代になった彼らが誠に自分より年下の若い方に頭を下げ、「先生」と呼んで、「ありがとう」を言って、まるで初心者のようです。これこそ、トップアイドルのすばらしさじゃないでしょう。SMAPの精神は彼らの心に残りました。SMAPという名前が消えても、この精神は消えません。
彼らはいま、ファンしかいないでしょう。だから、ファンに喜ばせれば、なにもするかもしれません。四十代にとって、恥ずかしいことも、笑われることも、無理だと思われることも、精一杯やっていきます。そんな彼らをずっとずっと応援したいです。
SMAPじゃなくてもいい、一人一人でこの芸能界にずっと頑張って走って行ければ、五人が一つのステージに立つ日がくると信じています。そのとき、一つのグループじゃくて、ただ五人のなかまです。
21年かかて、森くんと再会できました。だらか、また20年を待っても、大丈夫です。
待ってます。
