「明珠在掌」明珠は、計り知れない価値があるもの。
そんなすばらしい宝物をすでにその手に握りしめていながら、いったいどこを探しているのか。
自分の何を誇りに生きていくか。
それは仕事かもしれないし、家族や友達、
ライフワークとなる活動やそれを支える信念かもしれない。
「大切にしているものは何か」
どうしてそれを大切に思うのか、と掘り下げて考えてみると
自分の中に存在している才能の原石に気がつくことがあります。
気がついてきちんと向き合って、育ててあげれば絶対に輝く。
これは私の経験からはっきり言えること。
それは、世間がつくった憧れの対象とは全然違う。
でも、過去を振り返ってみれば、
自然と今の道にたどり着くための「点」を打ち続けて来たことにも気がつける。
特別な人だけができること、ではなく
誰にでも出来ること。
自分のことを心底認めることさえできれば。
認めることができると、人と競う必要もないし、
虚勢をはる必要もない。
自分のことがうまく伝わらなくて、多少見下されたってヘッチャラ。
そう思えたら“こっちのもの”です。
なぜ “こっちのもの”なのか語ると長いので、
今後、書き記していくことにしたいと思います。
今日はRyuzu+を配信していく上で、Baseにある価値観の禅語でした。
これまで、あまりコンセプトをはっきりお伝えせずに配信してきましたが、
少しずつ見えるようにしていこうと思っています。
30歳を迎えるころまでは、
自分の信念はどこにあるのか、大体そんなものは自分にあるのか。
そういうものは、ある一定の “才能がある人” だけが持っているもの、
と思い込んでいた私だからこそ、伝えられること。
誰一人として、磨いて光らない人はいないんですよね。
磨きつづけるための言葉、
すばらしいスタッフさん1人1人の才能と“コラージュ”して、これからもお届けしていきます。
すばらしいスタッフさん1人1人の才能と“コラージュ”して、これからもお届けしていきます。
~ yasuko ~