今日からやっていきたいと思いまーす。

 

僕は上の下ぐらい映画が好きでゲオでDVDを借りて見たり、見たい映画を映画館に行って見たりしています。

いや、普通かよ!と思うかもしれませんが、普通です。正確には普通よりちょっと好きぐらいです。

 

コロナ自粛期間中にもいろいろと月額制の動画配信サービスを見あさっていました。

結構昔の映画なんかもたくさんあり、古ーい映像でそこまで知名度のない映画も見ましたが、なんでこれもっと売れてないの!?というような面白い映画がちらほらありました。

そんな中で今回紹介するのは前述は完全無視のみんな大好きアベンジャーズシリーズのアイアンマンです。

 

アベンジャーズシリーズはアメコミ(アメリカン・コミックス)のマーベル(日本で言う「少年ジャンプ」的なヤツ)に出てくるヒーローが集まって悪い敵を倒すというざっくり言うとそういう映画です。

個人的に大好きで全シリーズ見ています。(ここ7年ぐらい?に公開された作品はすべて映画館で)

 

そしてその中でもアイアンマンキャプテン・アメリカ(また今度紹介します)と並んで主役と言っても過言ではない存在です。

長ーく続いているアベンジャーズシリーズですが最初にこのアイアンマンをみてもらえればいいかと思います。

 

どんなヒーローかと言うと・・・

ロバートダウニーjr演じる、自己中冷血金持ち天才武器発明家、トニー・スタークが鉄の塊のスーツを着て戦います。

          

特殊能力はもたない普通の人間ですが強いて言えば鬼クソ天才です。

悪口も少し入りましたがこれはヒーロースーツを開発する前の主人公です。そして開発している武器は鉄砲とかナイフとかではなく戦争とかで使うような強力&危険なものでスターク・インダストリーという会社で作っていました。

 

ヒーローになった経緯

取引先に新たな兵器を試用?で見せるために行った帰り道、ターバン頭に巻いてる系の人たちにはめられ、自分が開発しためちゃつよ兵器(爆発で死ななくてもその破片が体に入ると心臓まで行って死んじゃうヤツ)で攻撃されます。意識を失ってしまいますが気が付くと囚われの身に。胸には破片が心臓まで行かないようにするための電磁石みたいなものがついていました。

電磁石の恩人がこれまた頭のいい物理学者の何とか教授です。

ターバンはトニーにめちゃつよ兵器を作れと強要します。作らなければ恩人がえらい目にあってしまうのでしぶしぶ作り始めます。

ここから、恩人博士と協力しそこにあるもので脱出するためのアイアンスーツ第1号をこっそり作ります。

 

恩人博士は脱出の際にターバンにやられてしまいますがトニーは脱出に成功。ここから武器発明はやめ、みんなのヒーローアイアンマンになります。

 

本作の一番の敵はもう少し後に出てきますが、もう書くのが大変なのでぜひ見てみてください。

 

アベンジャーズシリーズでは神様と戦ったり宇宙人と戦ったり自分が作ったロボットと戦ったりします。あ、ラスボスは親指みたいなヤツです。

個人的にアイアンマンの好きなところは戦闘シーンはもちろんスーツの着脱がめちゃめちゃカッコいいです。男の子は皆好きかと。

あくまで個人の意見ですが何とかレンジャーの比じゃないです。

 

 

そして、アイアンマンに限らず言えることですが戦いだけじゃないです。シュールで笑えるところもヒューマンな要素もあります。

僕も何度か泣いています。

 

もしアベンジャーズシリーズを見ようと思った方、最後は絶対映画館が明るくなるまで、DVDなら自動で止まるまで見るのをやめないでください。

エンドロールの後に「次回予告」ともいえるシーンがあります。

そのシーンを見て、ファンは「ええっ!?次はコイツが??」「これはどんな伏線なんだ??」とあれこれ考えます。

それがまた楽しいです。

 

ぜひ見てみて下さい。