こんばんは。
今回紹介するのは「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」という映画です。
アメリカの寒いところに住むちょっとお高いレベッカという女性とメキシコの暑いところに住むちょっとワルなディランという男性のガチガチラブストーリーです。
ゾーイ・カザン
マイケル・スタール=デヴィット
あらすじというよりこの映画の面白い設定を紹介します。
「イン・ユア・アイズ」というタイトルの通り、この二人は視覚をはじめとするお互いの五感が共有されます。
なんでそうなったとかは知りません。最初からそういう設定なので(笑)
初めはどちらもそのことは知らず、いいぐらいの年齢(20代後半~30代前半ぐらい?)で気が付き始めます。
寒いところにいるのに暑いと感じたり、自分の視界と重なって違う景色が見えたり。
そしてその感覚が徐々に鮮明になっていきしまいには電話みたいにしゃべったりします。
無料通話映画といっても過言ではありません。
今の時代、ネットを通じて出会う時に「顔見せて」があると思いますがこの映画は「鏡を見て」をします。
どちらかが痛い思いをするともう片方も同じように感じます。普通の夕食の時でももう片方が緊急事態になればいきなり慌てだしたりします。
はたから見ると「おかしな人」ですよね(笑)
お互いの育った環境や今の生活水準の違いから様々な葛藤がありながらも惹かれあう二人、かなりキュンキュンする映画です。
最終的には「君のためならどこまでも行く」系ではありますが個人的には好きでがっつり見入っていました。
ホントに結構キュンキュンするのでカップルとか、好きな人呼んで映画見るんだけど何がいいかな?とかいう時にはもってこいだと思います。
あ、あと主演の二人がどちらもすごくタイプでした。
ぜひ見てみてください。


