沖縄 微魔Joy生活 -19ページ目

沖縄 微魔Joy生活

育児・仕事・時々病気の備忘録。

■4/30

いよいよ退院の日。
まだまだ暗い朝の5時からソワソワ(笑)
{258350F5-74DE-42A4-AD05-0B864676F52E:01}

ふふふ、、
この記事を書いている今、この退院の日を思い出してまた泣いてます(笑)






本当に入院生活の毎日毎日【まずは退院】が目標だったから。
何度夢で見たことか、、(涙)





主治医K先生とU先生とそれぞれご挨拶。
これからの外来診察はK先生のみになるから、U先生とはひとまずお別れです。





U先生が救急外来で【僕たちがチームになって担当するから】って私に言ったの今でもすごい覚えてる。





過呼吸になった時も顔面麻痺になった時もすっ飛んで診てくれた。






【この先生いつ休んでるのかなぁ】ってくらい、いろんな患者さん担当していた。





病室の朝夕の回診は、ベッドの場所的にいつも私が最後。
他の患者さんには、的確に淡々と診察するのに、私にはいつも、





顔はどう?
変顔体操してる?






やだー(笑)
他の患者さん、私どんな病気かと思うよね(笑)





U先生も私のキャラがわかっていたんだろうか(笑)いつも笑顔にしてくれました。





最初はK先生もそうだけど、【人口呼吸器】とか色々怖い言葉ばかり並べるし、、(先生の仕事だから仕方ないよね)
【大丈夫】とか【治る】とか安心できる言葉絶対言ってくれないし、、(これは先生でもわからない事だから言わないの当たり前なんだけどさ)





でも本当、珍しい病気を見つけて、私の悪態に耐えながら(笑)全力でサポートして下さったと言葉にできないくらい感謝感謝感謝です。





最後にU先生に
【この病気はなかなか見つけられず、病院たらい回しにされる方もいると聞きました、、見つけてくれてありがとうございました。】





【ここの病院でギランバレーなら年に1人はいたりするんだよ。】





え-----‼︎ 
10万人に1人と言われるギランバレーが?
沖縄北部は広域なのに大きい病院少ないからかな?





【フィッシャーはいなかったけどね(笑)】





【200万人に1人にあやかって、退院後すぐ宝くじ買いに行きます(笑)】





U先生は高笑いして退室して行った。






先生、、
目が治れば治るほど、イケメンだったなぁ(笑)





あと、最後に会えなかったけど、、
救急で一緒に泣いてくれた女性看護師さん。
過呼吸になった時助けてくれた女性看護師さん。
楽しく笑わせてくれた男性看護師さん。
治療に入る前名言を下さった女性看護師さん。
同じ年ゆえ色々と深く語らった男性看護師さん。
女子トークしながら風呂入れてくれた可愛い女性看護師さん。
ローズの香りで体を拭いてくれた女性看護師さん。




それと、4月からこの病院に赴任してきたばかりのK先生。地元が近いので他愛ない話まで付き合わせたり、時には打ちひしがれて泣いたり、悪態ついたり、、
先生の前では特にいっぱい泣いたなぁ。
髄液採取、本当に思ったよりは全然痛くなかったよ。ありがとうございます。






他にもたくさんの方々。





ここの病院で本当よかった。
お世話になりました(涙)






もう戻ってこないからね(笑)
次は違う場所で、、





■退院後

真っ先に亭主と宝くじ売り場へ(笑)
{4021E47C-47D0-4DA2-BE4A-615D406AF91A:01}
あたあたあたあた当たってる------‼︎
1,000円分買って1,000円当たり(笑)






その1,000円でまた1,000円買って、、200円当たった‼︎‼︎すっげー!





ん?





あれ?





結局マイナスじゃねいか!(笑)






ランチは久々オサレにパスタ。
薄味に慣れすぎていたためか、すげー胃もたれ(笑)しばらく自宅で休憩。





■夕方

子供達をいよいよお迎え。
ああ、久しぶりに保育園。
まだフラフラとした足取りで一歩一歩ゆっくり中へ。





最初に次男ゲン坊の部屋へ。
扉の前に来た途端、向こう側にゲン坊がいると思ったら、あふれる涙。
慣らし保育すっ飛ばして即フルタイム。本当ゲン坊頑張ってくれたし、先生方のご協力が本当に力になり励みになりました。





中にはすぐ新しい先生が。(0歳児ゲン坊の担任の先生は3人います)
入園してすぐ入院だったからほとんどお話した事なかったんだけど、私の溶けた涙顔につられて先生も涙。





お話してる最中に、一度もお話させて頂いた事のない園長先生や主任の先生、事務の方、2度お見舞い来てくれた担任の先生が私の周りに集合。





なんと、【退院おめでとう】と千羽鶴をくださった。
{553721F2-6461-47FF-A676-49900733FA61:01}
何人もいる父兄のたった1人にすぎない私なんかのために‼︎‼︎
しかも家族写真付き‼︎‼︎
しかもしかも4月だなんて、入園間もなく先生方とっても忙しかったはずなのにー‼︎‼︎‼︎‼︎





本当ありがとうございました(涙)
皆様泣いて下さっていた。
私はもう顔面崩壊(笑)





それからキー坊のクラスへ。
2階でさ、階段がすげー不安だったんだけど絶対行こうって。担任の先生にとにかく会いたかった。





入り口来てすぐままキー坊が全力で走ってきた。





もうダメだよね。
目ん玉落ちそうなくらい涙。





いつも明るくボーイッシュでサバサバした担任の先生もまさかの涙(涙)これにつられて私もまたさらに涙(笑)





【キー坊が今日おかあさん退院だって教えてくれたんですよ】って。
そうか、昨夜の病院での約束守ってくれたんだね(涙)ありがとう。





先生方にもたくさん迷惑かけちゃった、、実際今もかけてしまってるんだけど(目が見えずらいから爪切りとか、、)
こんなに親切にして頂いて、本当に子供達は恵まれた環境にいられてるんだと改めて確信。





早く全快になって、いつものようにお迎え行きたいな。【いつも】の何気ない毎日が本当幸せなんだよね。
子供達も、1ヶ月本当にありがとう。






■その後

すぐキー坊が体調崩してしまって。
熱も下がり喘息が落ち着いた頃、久しぶりに亭主と3人で息抜きに少し外出。(ゲン坊は保育園)






3人でお出かけはゲン坊産まれてからなかったからな。キー坊実に嬉しそうだった。
{4349A9AC-0177-4AA3-8F51-6E86172CE613:01}
自宅で写真のように遊んでいた時、急に【まま、帰ってきてくれてありがとう】だってさ。





聞き間違いかと2回聞き直してしまった。。





私がいなかった時、当たり前に亭主はゲン坊に手がかかるから、いつも写真のように1人遊んでいたんだろうな。





そう思ったら、寂しい思いしてたはずなのに、私に【ありがとう】って言えるのがすごいなって、、親バカかもしれないけど。





私こそありがとう(涙)
待っていてくれてありがとうね。





それから今日までキー坊とは、怒ったりケンカしたり仲直りしたりイライラしたり、入院前と何ら変わらない毎日だけど(笑)





お家にみんなといられる幸せは、入院前とは比にならないくらい噛み締めています。





闘病記シリーズは次回でラスト。