アリスインプロジェクト公演
ハイスクールミレニアム
池袋 シアターKASSAI
星のオトメ歌劇団サブリーダー・小花出演舞台。
~結果的には何も起こることの無かった2000年問題。
しかし時空の歪みという誰も知らないところで問題は起こっていた。
3年後・2011年・80年代・終戦・戦国の時代から時空を超えて、2000年のとある学校に集められた5人。
2000年を生きる少女達との関連性が絆を生んでいく………。~
昨年末にホシカゲを観るようになってから、メンバーの個人舞台も観るようになって数回舞台を観たけれど今回は本気で2回目を観たいと思った。
小花は真剣勢見香織(チャレンジ)・女子高生役。
年齢を知ってる立場から言うとコスプレなんだけど、小花の場合全く遜色ない。
初めてこの舞台で小花を見た人は、現役の女子高校生だと思うんじゃないかと思うくらいマッチしてる。
アリスインプロジェクトの舞台は2回目。
女の子だけで構成する、いわばアイドル舞台。
でも、今回は結構幅広かったかも。
オープニングにムービーを取り入れたり、キャスト紹介もプロジェクターを使って名前を映し出したりしていて、なんだか新しかった。
2000年を生きる人物は、その当時の言動でハヤりモノを随所にかましてくるので、なんだか懐かしい。小花の役名もそんな感じ。
各時代の人物が集まっても、世代が噛み合わないのが面白い。
あんな事があったなぁ的な感じでも見れる。
物語は家族や友人の絆。
よくこんな設定を考えついたなぁって感心する。
時代を超えた5人は2000年の人物と繋がりがあって、その繋がりが分かるとなんだか納得してホッとする。
そこを食い込んでいくと…ねぇ、泣きどころです。
2000年の4人の女の子の言えない胸の内が、切なくてもどかしい。(≧ε≦)
涙を我慢していたら、鼻水が垂れた(笑)。
明日は千秋楽。
もう1度観たくても、完売しているからしょうがない。
公演後は主催の個別サイン会。
それには参加しないで、小花は個人物販をやるのでそちらに参加。
舞台の感想メインに、昼の場所間違い話(七瀬由紀子1217参照)とゆっきぃの話。
結構長く話せた(^-^)
1月にまた舞台が決まってるから、それもまた行かないと♪。
次回の小花は大晦日かな。